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民具資料館

 幸手市民具資料館は幸手の北辺を流れる中川が、南に方向を変えて1.3q程の左岸にあります。
建物は木造平屋の元学校校舎で、これを利用して資料の展示・収蔵を行っていますが、現在に至る 経緯は次のとおりです。
吉田中学校 昭和25年 5月  吉田中学校建設
昭和53年 3月 吉田中学校廃校、改築
昭和54年 4月 吉田幼稚園開園
昭和55年 7月 『民具を集める運動』開始
昭和57年 3月 吉田分館A(以前准看護学校として使用、すでに取壊し)に民具を展示
昭和59年 9月 吉田幼稚園移転
昭和59年12月 吉田分館Aから民具を移し、現民具資料館を開館

食べ物・着る物・住まいの道具
食べ物・着る物・住まいの道具1食べ物・着る物・住まいの道具2

ご飯をかまどで炊いたころ・・・。
着物に下駄ばきで小学校に通ったころ・・・。
ランプの明かりが、まぶしかったころ・・・。
電気なしでは考えられない今の家庭生活を、鉄や木で作られた手作りの道具を通して考えてみましょう。
「不便さ」の中にある、「温かさ」がきっと見えるはずです。

むらを守るー消防の道具
むらを守るー消防の道具1むらを守るー消防の道具2

消防署がない、赤い消防自動車もない時代がありました。
そこでは、お父さん、お兄さんが消防士。
消防団員みんなで火事を消しに行きます。
もちろん手動式の道具ばかりで。
みがきこまれた道具を見ていると、火事を消す努力と火事をださない努力が見えてきます。

水辺の暮らし
水辺の暮らし1水辺の暮らし2

川と水路、池と沼。幸手市は、さまざまなかたちの「水」と深く関わってきました。
たとえば、舟を使って荷物を運んだこと。
また、魚をとって食べたこと。
「水」の恵みは、生活そのものでした。
けれども、人々に悲しみと苦しみをもたらした大水の歴史も忘れてはなりません。

むらの道具とまちの道具
むらの道具とまちの道具1むらの道具とまちの道具2

農家の多い「村」、そして、商人や職人が多い「町」。
むかしの幸手の産業は、大きく二つに色分けできます。
米作や麦作に必要なたくさんの農具や、蚕を育て糸を取る道具。
また、菓子型や瓦を作る職人の道具。
すがたかたちは違っても、物を作る人のあたたかい心は、みな同じです。

ご案内
 幸手市民具資料館は見学のご希望により開館しています。見学をご希望の方は、事前に下記までご連絡ください。なお、見学の際に説明が必要な場合はお申しつけください。

  社会教育課
     Tel:0480(43)1111 内線643
 民具資料館には、普段の生活で使われていた道具、農作業で使われた道具、職人さんが使っていた道具などが展示されています。
 なお、スペースの都合上、収蔵をかねた展示をしているため、お見苦しい点もありますが、ご了承ください。
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