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幸手市とは?

市の位置・地勢
 幸手市は、埼玉県の北東部にあり、東経139度43分、北緯36度4分に位置しています。面積は33.93ku、市域は東西8.8km、南北7.6kmです。
 地形は、平坦で標高の最も高いのが外国府間地区の15.9m、最も低いのは戸島地区の4.7mとなり、標高差はわずか11.2mです。
 地勢は古東京湾の一部が陸地化したもので、東端には下総台地の一部があるものの、ほかは沖積低地で、利根川と渡良瀬川の氾濫によって形成された沖積層の粘性土がほとんどです。

埼玉県における幸手市の位置
市の木・市の花
市の木は槙
市の木:槙
 槙は暖地系の木で、本州、関東地方以南から沖縄地方にかけて分布しています。庭木として良質なものは関東地方に産し特に強靭な性質をもち大木となってからでも移植やせん定に対し耐久力があります。せん定後の萌芽力も旺盛で病虫害にも強く、土に対する適応性が広い木です。樹形も比較的整え易いため、庭木の主木又は副木としても重視され一般家庭に普及している常緑樹です。
 幸手市、中曽根の正福寺境内に建てられている義賑窮餓の碑は県指定の史跡として知られています。この碑は天明3年(1783年)に浅間山の大噴火があり、この地方が大ききんとなったとき、21人の義人が金や米を出し合って70余日の間も困る人たちを助けた善行を時の代官、伊奈忠尊が表彰したという記念碑です。この碑の傍らの県の天然記念樹であった槙の大木は樹令450年、根まわり5mの雄大な偉容を誇り幸手市の名木として有名であります。この大槙にちなみ強靭で耐久力に富み適応性豊かな槙を市の木とし制定します。
市の花は桜
市の花:桜
 さくらは、地質時代、日本列島が形成されそこに自然に芽生えたものと言われています。それは化石の発見からでも立証することができますが、わが国土に自生したさくらほど日本人にこよなく愛され親しまれてきた花は他に類をみません。それゆえに、さくらは古くから物語、文学、詩歌、そして歴史等に数多くあらわされており、わが国最古の歌集万葉集にもほめ讃えた歌が43首集録されています。古事記や日本書紀にでてくる木花咲耶姫は美の框化さくらの化身であるといわれており、日本開闢の神話として古代民族思想が反映して作られたものでありましょう。
 幸手市のさくらの名所幸手権現堂堤には、大正5年観光と洪水に備えて植樹された3,000本のさくらが見事に咲き誇ります。現存する桜樹は昭和24年に植え替えられたもので、開花期には桜花爛漫として年々多くの花見客を集め、幸手市の大きな観光資源となっています。このように人々に愛され親しまれるさくらは幸手市のシンボルであり、市の花として制定します。

市章
幸手市章 市の花である桜をモチーフに、幸手市の「幸」という字を組み合わせています。

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