○幸手市立幼稚園保育料等徴収条例

昭和53年12月27日

条例第32号

(目的)

第1条 幸手市立幼稚園の保育料、入園料(以下「保育料等」という。)及びスクールバス乗車料の徴収については、この条例の定めるところによる。

(保育料等及びスクールバス乗車料の額)

第2条 保育料等及びスクールバス乗車料の額は、別表のとおりとする。

(納付義務者)

第3条 幼児の保護者は、指定された期限までに保育料等を納付しなければならない。

2 スクールバスを利用する幼児の保護者は、スクールバス乗車料を納付しなければならない。

(保育料等及びスクールバス乗車料の徴収)

第4条 保育料及びスクールバス乗車料の納付期限は、毎月末日とする。ただし、12月については25日とする。

2 前項の保育料及びスクールバス乗車料は、幼児が月の中途で入園又は復園したときはその月分から、月の中途で退園、休園又は死亡したときはその月分まで徴収する。ただし、次の各号に掲げる期間が月の全部にわたる場合は、当該各号に定める保育料又はスクールバス乗車料は、徴収しない。

(1) 幼児の欠席又は出席停止 保育料及びスクールバス乗車料

(2) 夏季休業 スクールバス乗車料

3 入園料は、入園した月の保育料とあわせて徴収することとし、入園料の納付期限はその月の保育料の納付期限と同日とする。

(平17条例39・一部改正)

(保育料等及びスクールバス乗車料の徴収猶予及び減免)

第5条 市長は、保育料等及びスクールバス乗車料の支弁が困難であること、その他特別の事由があると認める幼児の保護者については、徴収を猶予し、又は減免することができる。

(既納金の還付)

第6条 既納の保育料等は、還付しない。

(規則への委任)

第7条 この条例の実施に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、昭和54年4月1日から施行する。

附 則(平成3年7月2日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年12月27日条例第39号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

別表

(平17条例39・一部改正)

保育料等及びスクールバス乗車料の額(幼児1人につき)

保育料(月額)

入園料

スクールバス乗車料(月額)

10,000円

1,000円

3,500円

幸手市立幼稚園保育料等徴収条例

昭和53年12月27日 条例第32号

(平成18年4月1日施行)