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住民基本台帳ネットワークシステム

●住民基本台帳ネットワークシステムとは
 住民基本台帳ネットワークシステムは、地方公共団体共同のシステムとして、住民基本台帳のネットワーク化を図り、氏名・生年月日・性別・住所の4情報と住民票コード、これらの変更情報により全国共通の本人確認を可能とするシステムであり、住民サービスの向上と行政事務の効率化を目的としています。


住民基本台帳カードの交付は、平成27年12月28日(月)で終了しました。


すでに交付された住民基本台帳カードは、有効期限まで使用できます。
住所、氏名等に変更があった場合は、住民基本台帳カードの裏面に変更事項を記載しますので、市民課窓口にお申出ください。 
 また、マイナンバーカード(個人番号カード)の交付を受ける場合は、住民基本台帳カードを回収させていただきます。



●転入転出手続きの特例
 住民基本台帳カードまたはマイナンバーカードの交付を受けている方が市外に住所異動をする前に、転出届を郵送などでしておき、引っ越し後14日以内に住民基本台帳カードを持参し、転入先の役所で転入届を行うことができます。確実な本人確認ができるため、転出証明書を持参する必要がなくなりました。ただし、転出する旨を記載した文書(転出届)を転出地へ郵送することになります。なお、転入の際に、住民基本台帳カードまたはマイナンバーカードを提示しなかったり、継続利用の申出がない場合は失効になる場合があります。

転出の予定日から30日を経過した日又は転入(引越し)した日から14日を経過した日のいずれか早い日以後に転入届をする場合、この転入転出の特例を受けることができませんので、あらためて転出の届出が必要になります。この場合、市民課窓口か郵便での届出になります。
住民基本台帳カードまたはマイナンバーカードの「一時停止届」の提出がなされている場合は、特例の適用を受けることができません。
新住所地への転入届の受付時間は、住民基本台帳ネットワークシステムを利用しますので、午前9時から午後5時までとなっております。


●住民基本台帳カードまたはマイナンバーカードの継続使用
 住民基本台帳カードまたはマイナンバーカードの交付を受けている方で、幸手市以外の市区町村に住所を異動された方については、転入届の際に住民基本台帳カードを提出し、継続利用の手続をすることにより、住所異動後も住民基本台帳カードの利用が可能になります。なお、住民基本台帳カードの提出を行うことなく、最初の転入届をしてから90日を経過した日又は当該市区町村から転出した場合は失効されますので注意が必要です。


●住民票の写しの広域交付
 住所地以外のどこの市区町村でも住民基本台帳カードやマイナンバーカード、運転免許証など(官公署の発行した有効期限内の顔写真つきの本人確認書類)を窓口に提示することで、本人や同一世帯の住民票の写しの交付が受けられます。
 住民票の写しの広域交付は、本籍地や筆頭者名、住所の履歴が記載されませんので注意してください。
※利用時間は、午前9時から午後5時までです。


●住民票コード
 住民票コードは、住民基本台帳ネットワークシステムからの情報により正確、迅速に本人確認を行うことができるものです。10桁の数字と1桁の検査数字から構成される11桁の無作為に作成された数字です。
 みなさんの住民票コードは、平成14年8月に各世帯に通知をしてあります。通知書の再発行はしませんので、通知をなくされるなどで自身のコードをお知りになりたい方は、市民課窓口において、住民票の写し(住民票コード入り)を申請してください。
 住民票コードを本人の希望により変更する場合は、本人確認の書類として、運転免許証、パスポート、健康保険証などを持参してください。
 住民基本台帳カードを交付されている方が、住民票コードを変更すると住民基本台帳カードは失効されますので注意してください。
問合せ 市民課рO480−43−1111内線123
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