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消費生活センターからのお知らせ


「民事訴訟管理センター」からのハガキにご注意ください!!
   
 幸手市において「民事訴訟管理センター」と名乗る機関から、「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題した架空請求ハガキが届いたという相談が急増しています。

 この架空請求ハガキは、総合消費料金が未納になっているなどとうたい、「民事訴訟としての訴状が提出された」「給与の差し押さえ及び動産物、不動産の差し押さえ」などと脅し不安をあおり、訴訟の取り下げについて相談するよう誘導しています。

・実際に届いたハガキの例
  
     (PDF:24.0KB)

・対処法
ハガキが届いても「無視する」
→身に覚えのない請求に応じる必要はありません。
絶対にハガキに記載してある連絡先に電話しない
→記載された連絡先に電話をかけてきた人を対象として、支払いを要求するのが手口です。
一度電話をしてしまうと、相手に自分の電話番号が知られてしまい、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。
不安になったり、迷った場合は幸手市消費生活センターに相談してください

幸手市消費生活センター(幸手市役所本庁舎1階 市民協働課内)
毎週月〜金曜日 午前10時〜午後3時30分 ※正午〜午後1時は除く
電話 43-1111 内線192 ※電話相談も可




「悪質な」住宅リフォーム工事訪問販売にご注意!!
   
 最近、突然お宅を訪問した業者が、住宅リフォームの勧誘をし、その後、当日中に契約をするようしつこく迫って不要不急の高額なリフォーム工事について契約を結ばせる事案が多く発生しており、幸手市でも相談が相次いでいます。

★トラブルに遭わないために注意すべきポイント
事業者の説明をそのままうのみにせず、必要のない工事はきっぱり断る。
本当に工事が必要な場合は、必ず複数の業者から見積もりを取り慎重に判断する。

断りきれず契約してしまったら…
契約して工事が始まっていた場合でも、8日間以内ならクーリング・オフが可能です。消費生活センターにご相談ください。また、クーリング・オフ期間を過ぎていても、契約を解除できる場合もありますので、あきらめずに相談しましょう。

【関連情報】
「悪質な」住宅リフォーム工事訪問販売にご注意!!」(消費者庁ホームページへリンク)



固定電話は使えなくなる?
   
 最近、『電話会社を名乗る業者から「将来、固定電話が使えなくなるので、光回線に変えた方が良い」と言われ、強引に光回線の契約を迫られた』という相談が相次いでいます。
 現在使用している電話回線が使えなくなることはありませんので、ご注意ください。


問合せ 市民協働課 電話(43)1111内線174・FAX(44)0257
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