●日ごろの備えと心構え
地震による被害を最小限にくい止めるためには、それぞれの家庭での日ごろの備えやいざというときの心構えなどが重要な役割をはたします。地震が発生したとき一人一人がどのような行動をしたらよいかを家族で日頃から話し合っておくことが大切です。
●日ごろの点検と安全確認
火の始末、初期消火の方法、そして、飲料水・非常食料など非常時に持ち出す物の用意や点検、役割などを具体的に決めておきましょう。また、火を使う器具を定期的に点検したり、倒れやすい家具には転倒防止器具を取り付けたり、ブロック塀や門柱が倒れないよう修理や補修をしておくなど家の周りの安全確認も大切です。
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