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微小粒子状物質(PM2.5)の暫定指針への対応について

 環境省が設置した「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」で示された暫定指針に基づき、県・市では次の対応を開始しました。



◆1日に3回、日平均値が70μg/m3を超えるか判断しています


 埼玉県では毎時間大気汚染の測定を実施しています。
 その測定結果をもとに1日のPM2.5の値が日平均値70μg/m3を超えるか判断しています。

午前4時から午前7時までの測定結果による判断を午前8時に公表
 
午前4時から正午までの測定結果による判断を午後0時30分に公表
     
  午前1時から午後5時までの測定結果による判断を午後5時30分に公表(埼玉県独自の基準)


◆日平均値が70μg/m3を超えるおそれがあると判断した場合


県ホームページに超過のおそれがあることが掲載されます。
 
市防災無線で市民のみなさんにお知らせします
※日平均値70μg/m3を超える恐れがある場合は、以下の点にご注意ください。

◆70μg/m3を超えるおそれがある場合の注意点
1. 不要不急の外出をできるだけ減らす
2. 屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす
3. 換気や窓の開閉を必要最小限にする
呼吸器系や循環器系の疾患のある方、子供や高齢の方は影響を受けやすく、個人差も大きいと考えられるため、特に体調の変化にご注意ください。


◆参考(PM2.5への対応措置について)

【微小粒子状物質(PM2.5)に関するQ & A】
微小粒子状物質(PM2.5)に関するよくある質問(Q&A)PDF 厚生労働省ホームページ

【マスクの着用
 PM2.5に対して、高性能な防じん(小さな粒子の吸入防止用)マスクは、微粒子の捕集効率の高いフィルターを使っており、微粒子の吸入を減らす効果があります。
 ただし、マスクを着用する場合には、顔の大きさに合ったものを空気が漏れないように着用しなければ、十分な効果が期待できませんのでご注意ください。
防じんマスクを着用すると少し息苦しい感じがあります(長時間の使用時はご注意ください)。
一般用マスク(不織布マスク等)には様々なものがあり、PM2.5の吸入防止効果はその性能によって異なります。

【空気清浄機】
 PM2.5に対する空気清浄機の除去効果については、フィルターの有無や性能など機種によって異なりますので、製品表示や販売店・メーカーに性能などを確認した上でご使用ください。



 埼玉県では、PM2.5を県内の測定局で測定した結果を公表しています。
埼玉県のPM2.5測定結果(埼玉県ホームページへリンク)

問合せ
 埼玉県大気環境課 企画・監視担当 рO48−830−3051
 幸手市役所 環境課  0480−48−0331

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