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介護予防サービス利用料


予防給付(予防サービス)
〜要介護状態にならないためのサービス〜

要支援12の人に提供されます

  日常生活上の支援を行うだけでなく、体を動かしたり食事の内容を改善したりすることで、体の状態の維持・改善につながるメニューを盛り込んでいます。
  心身の機能は使わないと次第に衰えてしまいます。予防サービスは、要支援の方が要介護状態とならないように提供するものです。

ケアプランは地域包括支援センターが作成
  要支援に認定された人のケアプランは、基本的に地域包括支援センターの保健師などが作成します。委託を受けたケアマネジャーがプランを作る場合は、適切な内容となっているかどうか地域包括支援センターが必ずチェックします。
※プラン作成の費用は全額が保険から給付されます。このサービスを「介護予防支援」といいます。
サービスの種類
 ・介護予防訪問介護
 ・介護予防通所介護/介護予防通所リハビリテーション
 ・その他の予防サービス



介護予防訪問介護

 介護予防を目的として、ホームヘルパーが利用者のご自宅を訪問し、食事や入浴など日常生活上の支援を行います。利用者ができることはご自分でやっていただき、できないことをホームヘルパーが手助けしたり利用者と一緒に行います。

■区分と自己負担(1割)のめやす(1か月あたり)

区分

自己負担(1割)のめやす

要支援12

週1回程度の利用…11,680円
(自己負担1,168円)
週2回程度の利用…23,350円
(自己負担2,335円)

要支援2

週2回程度を超える利用…37,040円
(自己負担3,704円)

※これに地域区分(6級地)が加わります。


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介護予防通所介護/介護予防通所リハビリテーション

  施設に通って受けるサービスでは、これまで通り食事や入浴のサービスが受けられるほか、利用者ごとの目標に応じた下記の選択的メニューが利用できます。
  運動器の機能向上

理学療法士や作業療法士、看護師、機能訓練指導員などが利用者一人ひとりの計画を立て、運動を実施します。

 栄養改善

栄養の偏りによる老化や介護度の悪化を防ぐために、管理栄養士が中心となって栄養改善サービス計画を作成し、栄養状態の改善のための支援を行います。

口腔機能の向上
歯科衛生士などが計画を作成し、口腔清掃の仕方や、咀嚼して飲み込む機能が衰えないための訓練方法などを指導します。

■区分と自己負担(1割)のめやす(通所介護)

区分

自己負担(1割)のめやす(1か月)

要支援1

16,470円(自己負担1,647円)

要支援2

33,770円(自己負担3,377円)

※これに地域区分(6級地)が加わります。

サービス内容

自己負担(1割)のめやす(1か月)

運動器の機能向上を行うとき

2,250円加算(自己負担225円)

栄養改善を行うとき

1,500円加算(自己負担150円)

口腔機能の向上を行うとき

1,500円加算(自己負担150円)

※食費、日常生活費は別途負担となります。

■区分と自己負担(1割)のめやす(通所リハビリ)

区分

自己負担(1割)のめやす(1か月)

要支援1

18,120円(自己負担1,812円)

要支援2

37,150円(自己負担3,715円)
※これに地域区分(6級地)が加わります。
※食費、日常生活費は別途負担となります。


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その他の予防サービス

 介護予防支援、介護予防訪問介護、介護予防通所介護、介護予防通所リハビリテーションのほか、次のような予防サービスがあります。介護サービスと同様に日常生活上の支援が受けられますが、いずれも介護予防を目的としたサービス内容となります。
 ・介護予防訪問入浴介護
 ・介護予防訪問看護
 ・介護予防訪問リハビリテーション
 ・介護予防短期入所生活介護
 ・介護予防短期入所療養介護
 ・介護予防居宅療養管理指導
 ・介護予防特定施設入居者生活介護
 ・介護予防小規模多機能型居宅介護
 ・介護予防認知症対応型通所介護
 ・介護予防認知症対応型共同生活介護
 ・介護予防福祉用具貸与
 ・特定介護予防福祉用具販売
 ・介護予防住宅改修

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問合せ 介護福祉課TEL0480−42−8444・FAX0480−43−5600
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