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介護保険Q&A


介護保険Q&A

◆認定関係

Q

介護保険を使いたいのですが、どのようにすればいいのですか。

A

サービスを利用するには、要介護認定が必要です。そのための申請をすることが必要となります。

Q

要介護認定申請は、どのようにすればいいのですか。

A

幸手市健康福祉総合センター内(ウェルス幸手)介護福祉課窓口に介護保険要介護認定・要支援認定申請書に介護保険証を添えて提出してください。

Q

認定の有効期間はあるのですか。また、その場合はどのようになるのですか。

A

認定の有効期間は、原則6ヶ月です。なお、更新申請は原則12ヶ月ですが最長24ヶ月まで延長になることがあります。
申請は、介護保険要介護認定・要支援認定申請書を提出していただきますが、有効期間が満了する60日前から申請できます

Q

家族で介護をしていますが、その場合も認定申請をするのですか。

A

認定申請を行うのは、サービスを利用するためです。介護保険のサービスはサービス事業所や施設が行うサービスのほかに、住宅改修費や福祉用具購入費の一部支給を行うサービスもあります。この場合は、要介護認定を受けることが必要です。

Q

主治医の意見書とは、何ですか。また、かかりつけの医師がいない場合はどうするのですか

A

主治医の意見書とは、要介護認定の審査及び判定に用いる基本的な資料で、心身の状況等について主治医が意見を記載した書類です。主治医がいない場合は、幸手市が指定する医師が診断し作成します

Q

認定申請してから認定結果がでるまでどのくらいかかりますか。また、その期間にサービスを使いたい場合はどうするのですか。

A

原則として申請した日から30日以内となっています。要介護認定を受ければ、申請日にさかのぼって有効となり、申請日以降に受けたサービスについては介護保険の対象となります。申請の結果、「●●非該当・自立」と判定された場合は、この間に受けたサービス費は全額自己負担となります

Q

認定結果に不服があるのですが、どうすればよいでしょうか。

A

まず幸手市介護福祉課の窓口までご相談ください。その上で納得できない場合には、通知があった日の翌日から60日以内に、埼玉県介護保険審査会に申立てをすることができます。


◆給付関係

Q

サービスを利用したときの利用者負担はどのようになっているのですか

A

サービス費用の1割または2割の負担となります。施設入所・短期入所利用の場合は、食事や居住費などの費用も利用者負担となりますが、低所得者には軽減制度があります。
利用者負担がある一定額を超えた場合は、高額介護サービス費支給申請書により申請すると、高額介護サービス費が支給されます

Q

ケアプランとはどんなものですか

A

利用者の心身の状態に応じて介護保険のサービスを適切に受けるためサービスの種類、内容、利用回数等を定めた計画のことです。デイサービスの利用は週何回、何曜日と何曜日に、ホームヘルプは何処の事業所から何曜日に何時から何時まで派遣してもらうか、また、その場合の費用はいくらかかかるかなどを定めたものです。

Q

ケアプランは誰が作成するのですか

A

本人や家族が作成することもできますが、サービス事業者への予約や関係書類の作成、提出など煩雑な作業が伴いますので、(1)要介護認定者は居宅介護支援事業者に依頼し、(2)要支援認定者は地域包括支援センターに依頼し、専門家であるケアマネジャーに作成してもらうことをお勧めします。

Q

ケアプランの作成依頼をするにはどんな手続きをすればいいのですか

A

(1)要介護認定者は、居宅介護支援事業者一覧の中から適当な事業者を選んで、直接依頼してください。また、(1)要介護認定者 (2)要支援認定者ともに居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書を介護福祉課の窓口へ提出してください。ケアプランの作成費用は全額保険給付されますので、自己負担はありません

Q

在宅サービスは、要介護度ごとに利用限度額が決まっていますが、この中には住宅改修費や福祉用具購入費も含まれますか

A

要介護度ごとの利用限度額は、訪問介護や通所介護などの限度額ですので、含まれません。住宅改修費や福祉用具購入費は、別に限度額があります


◆保険料関係

Q

保険料はどうして納めなければいけないのですか

A

老後最大の不安要因である「介護」を、社会全体で支え合う新しい社会保険制度として、介護保険制度が平成12年4月にスタートしました。
この制度は、高齢者自身にも、また、現役世代の方々にも、費用を負担し合っていただき、必要な介護サービスを将来にわたり安定的に提供しようとするものです。
費用の50%を公費で、50%を40歳以上の方から負担いただく保険料で保険給付を賄っています。保険料のうち28%は、40歳から64歳の医療保険加入者(第2号被保険者といいます。)に、医療保険料に上乗せして負担いただきます。
保険料の残り22%は、65歳以上(第1号被保険者といいます。)の方から負担いただくことになります。

Q

介護サービスを受けなかったら返してもらえるのですか

A

介護保険は、国民みんなで介護を支えあう制度であり、みなさんが納めていただいた保険料はすべて、介護を必要とする方が受ける介護サービス費の費用を賄うために使われます。
このため、納めていただいた保険料はお返しすることはありません。このしくみは医療保険と同様です。

Q

毎年保険料は変わるのですか

A

65歳以上の方の基準保険料は市の介護保険のサービスに要する費用を3年分見込んで設定されますので、3年に1度改定されます。また、お一人おひとりの保険料は所得などの状況によって9段階の定額の保険料となっています。該当する保険料の段階が変わることによって毎年保険料が変わることもあります。
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歳から64歳までの医療保険に加入している方の保険料は、それぞれの収入金額や加入している医療保険によって異なります。

Q

保険料はどのようにして納めるのですか

A

<特別徴収>
 第1号被保険者で、老齢(または退職)年金、遺族年金、障害年金の受給額が、年額18万円以上の方の介護保険料は、自動的に年金から差し引かれます。[※老齢福祉年金及び恩給は対象になりません。]
 ただし、年度内に65歳に到達する方、他の市町村から転入された方等は、年金額が年額18万円以上であっても、特別徴収(公的年金から差引き)が開始されるまでは普通徴収になります。
<普通徴収>
 第1号被保険者で、老齢(または退職)年金の受給額が年額18万円未満の方及び特別徴収の対象にならない年金を受給されている方の介護保険料は、口座振替か、市が送付する納付書により、直接金融機関で納めていただきます。(原則として7月〜翌年2月の年8回払い)

Q

年金から差引きできないのはどのような場合ですか

A

単独の年金受給額が年額18万円未満のとき
年度の途中で65歳になったとき
年度の途中で幸手市から(へ)転入(転出)した とき
年度の途中(6月以降)から年金を受給し始めたとき
年度の途中で保険料額や年金額が変更になったとき
毎年の誕生月に提出しなければならない年金現況届を、遅れて提出したり、提出していないとき
年金権を担保にしているとき

Q

8月で65歳になりました。保険料は年金からの差引きと聞いていましたが、納付書が送られてきました。どうしてですか

A

年度の途中で65歳になった方や、他市町村から転入された方は、原則翌年度から特別徴収(公的年金から差引き)が開始されますが、お誕生日や転入日によって特別徴収が開始される時期が異なります。なお、特別徴収が開始される際には、別途通知によりお知らせします。

Q

他市町村から転入してきたのですが、保険料はどうなるのですか

A

転入されたその月から対象となり、月割計算した額を納めていただくことになります。(65歳になられたときも同様です。)転入前の市区町村で特別徴収(公的年金から差引き)されていた場合は、特別徴収は中止されます。特別徴収になるまでの間は、納付書や便利な口座振替で納めてください

Q

父が死亡しましたが、保険料はいつまで納めるのですか

A

死亡や転出などのときは、死亡や転出した月の前月までを対象として月割計算した額を納めていただくことになります。月割計算した額が既に納付された額より少なければ不足分を納付していただき、納め過ぎがあれば還付(返金)します。

Q

65歳になったのに、健康保険料と一緒に介護保険料を支払っています。なぜでしょうか?

A

◎国民健康保険の方
 国民健康保険の中の介護保険分は、あなたが65歳になるまでの分を年度末までの間で均等に分割しており、65歳になってからの分は含まれていません。 このため、支払時期によっては65歳になってからの介護保険料と、65歳になるまでの介護分保険料を並行して納めていただく期間が生じる場合があります。
 ただし、世帯主で世帯の中に40歳から64歳の方がいる場合には世帯主宛てに該当される方の介護保険料が健康保険料と合算で請求されます。

◎そのほかの健康保険の方
 64歳までの分の介護保険料は健康保険料のなかに含まれていますが、65歳になってからの介護保険料は健康保険料に含まれません。そして、65歳になってからの介護保険料は、お住まいの市区町村に直接納めることになります。
 64歳までの介護保険料は、加入されている健康保険組合などにより納付期間・扶養家族の介護保険料の取り扱いなどが異なる場合がございますので、ご加入の健康保険組合などに直接ご確認ください。

Q

納付書で納める場合どこで納めればいいのですか

A

幸手市内全ての金融機関のほか、幸手市役所など下記の納付場所で納めることができます

納付場所

幸手市役所内銀行派出所
次の金融機関の本店及び支店
埼玉りそな銀行 足利銀行 中央労働金庫
武蔵野銀行 川口信用金庫 みずほ銀行
栃木銀行 群馬銀行 三井住友銀行
埼玉縣信用金庫 千葉銀行 三菱東京UFJ銀行
埼玉みずほ農業協同組合 三井住友信託銀行 りそな銀行
東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県及び山梨県内のゆうちょ銀行・郵便局
※ゆうちょ銀行・郵便局で納める場合は、納期限内でないと納められません。

Q

今は年金から差引きされているが、現金納付に変更することはできませんか?

A

保険料の納付方法は、受給している年金の種類(原則として老齢福祉年金は特別徴収(公的年金からの差引き)の対象とならない)や額によって特別徴収(年金からの天引き)か普通徴収(現金納付)に分けられますので、本人の希望により納付方法を変更することはできません。

Q

口座振替にしたいのですが、どのようにすればいいのですか

A

幸手市内に支店などがある全ての金融機関(郵便局も含む)が利用できます。幸手市介護保険料口座振替申込書に必要事項を記入し、通帳、届出印を持って、ご利用の金融機関で手続きをしてください
また、金融機関のキャッシュカードと、運転免許証などの本人確認できるものを持って、ペイジー口座振替受付サービスの受付窓口(介護福祉課・納税課・保険年金課)で手続きもできます。

Q

保険料を口座振替で納めていましたが、残高不足で引き落とされていませんでした。どうしたらいいですか

A

口座からの引き落としは、毎月末(12月は25日)の納期限日に行っています。引き落としができなかった場合は、翌月初めにお送りする納付書で、最寄りの金融機関等にて納めてください

Q

還付通知が来たのですが、手続きはどのようにすればいいのですか

A

二重払いなどの誤納、保険料額の変更、死亡や転出などで保険料を納め過ぎた場合は還付(返金)することなりますので、還付のお知らせ・過誤納金還付通知書等をお送りします。必要事項を記入し、返送してください。もし、本人が死亡された場合は相続人代表者にお送りします。
還付金の振込には、しばらく日数がかかりますので、ご了承いただきますようお願いします 。

Q

収入が少なく保険料を納めることができません。どうしたらいいのでしょうか

A

災害や扶養者の方の失業などで、保険料を納めることが難しい場合は、保険料の減免や猶予が受けられる場合もあります。困ったときは、早めにご相談ください。

Q

保険料を納めなかったら、どうなるのですか

A

介護サービスにおける利用者負担は、かかった費用の1割または2割ですが、保険料を滞納していると滞納期間によって以下のような措置がとられます。

1年以上滞納していると…
・費用の全額をいったん利用者が負担し、申請により保険給付(費用の9割または8割)が支払われるかたちとなります。

1年6か月以上滞納していると…
・費用の全額を利用者が負担し、申請後も保険給付の一部、または全額が一時的に差し止めとなったり、滞納していた保険料に充当されます。

2年以上滞納していると…
・保険料を2年以上滞納すると、時効により納付できなくなります。
・またサービスを利用するときに、未納期間に応じて利用者負担が3割に引き上げられたり、高額介護サービス費が受けられなくなります。

問合せ 介護福祉課TEL0480−42−8444・FAX0480−43−5600

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