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介護保険料について

(1) 保険料について
 介護保険制度は、住み慣れた地域でいつまでも健やかに暮らせるように、また、介護が必要になっても、安心して自立した生活を送れるように、社会全体で支えていく仕組みです。
 介護保険制度では65歳以上の方に保険料をご負担いただきますが、この負担が過大にならないよう、国や埼玉県、幸手市から公費(税金) が投入されるほか、40歳から64歳までの方々にも保険料をご負担いただいております。

(2)65歳以上の方(第一号被保険者)の保険料について
 幸手市の介護サービスにかかる費用の総額(利用者負担分を除く)の22%分に応じて、65歳以上の方の保険料の基準額が決まります。
幸手市で必要な
介護サービスの
総費用
×
65歳以上の方の
負担分
22%
÷
幸手市に住む
65歳以上の方の
人数
幸手市の保険料の
基準額
56,400円
 この基準額(年間56,400円)をもとに、所得段階の保険料が決められます。この基準額は3年ごとに見直しをしています。お一人おひとりの保険料は、住民税(課税・非課税の別) や合計所得金額などによって表のように9つの所得段階に分かれます。
所得段階 対  象  と  な  る  方 基準額
×調整率
保険料額
(年額)
第1段階 生活保護受給者、世帯全員が市民税非課税者で老齢福祉年金受給者、世帯全員が市民税非課税者で本人の前年の課税年金収入と前年の合計所得金額の合計が80万円以下の方 基準額
× 0.45
25,300円
第2段階 世帯全員が市民税非課税者で、本人の前年の課税年金収入と前年の合計所得金額の合計が80万円を超え120万円以下の方 基準額
× 0.75
42,300円
第3段階 世帯全員が市民税非課税者で、本人の前年の課税年金収入と前年の合計所得金額の合計が120万円を超える方 基準額
× 0.75
42,300円
第4段階 世帯内に市民税課税者がおり、本人は市民税非課税者で、前年の課税年金収入と前年の合計所得金額が80万円以下の方 基準額
× 0.90
50,700円
第5段階 世帯内に市民税課税者がおり、本人は市民税非課税者で「第4段階」以外の方 基準額
× 1.00
56,400円
第6段階 本人が市民税課税者で、前年の合計所得金額が120万円未満の方 基準額
× 1.20
67,600円
第7段階 本人が市民税課税者で、前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の方 基準額
× 1.30
73,300円
第8段階 本人が市民税課税者で、前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の方 基準額
× 1.50
84,600円
第9段階 本人が市民税課税者で、前年の合計所得金額が290万円以上の方 基準額
× 1.70
95,800円

(1)保険料の納め方
 保険料の納め方は、年金の受給額によって、特別徴収と普通徴収の2通りに分かれます。詳しくは毎年7月にお送りしている通知でご確認ください。

(ア)特別徴収(公的年金から差引き)
 年金を年額18万円以上受給されている方は特別徴収となります。保険料の年額が年金の支払い月の年6回に分けて特別徴収されます。
特別徴収の対象者として把握される月(4月、10月、12月、2月)のおおむね6ケ月後から特別徴収が開始されます。

 [特別徴収の対象となる年金] ○老齢(退職) 年金 ○遺族年金 ○障害年金
 ※老齢福祉年金は特別徴収の対象となりません
 ※基礎年金の受給時期を延期されている方は特別徴収も延期されます

 [特別徴収の方でも、一時的に納付書で納める場合]
 ※年度の途中で65歳になった
 ※年度の途中で年金受給が始まった
 ※年度の途中で他の市町村から転入した
 ※年金が一時差止めになった
 ※保険料が減額または増額になった

 [仮徴収と本徴収]
 介護保険料は、市民税の課税状況が確定する6月以降に決定しますので、4月、6月、8月は確定した保険料での徴収ができません。そのため、前年度と同じ所得段階と仮定して保険料を計算し徴収します。この期間(4月、6月、8月)の徴収方法を仮徴収といいます。
 10月、12月、2月の特別徴収は、確定した年額保険料額から仮徴収分を除いた額を3回に分けて徴収します。これを本徴収といいます。

(イ)普通徴収
 年金の受給額が年額18万円未満の方は納付書で各自納めます。
 幸手市から納付書を送付しますので、取り扱い金融機関等で納めてください。

 また、次の場合も普通徴収になります。
 *年度途中で65歳になった場合
 *年度途中で年金の受給が始まった場合
 *年度途中に幸手市に転入された場合
 *被保険者資格を喪失した場合
 *年金が一時差止めになった場合
 *収入申告のやり直しなどで、所得段階区分が変更になった場合
 (保険料が年度の途中で増額になった場合は増額分を納付書で納めます)

○口座振替をご利用ください
 普通徴収の方は、納め忘れをなくすためにも、口座振替をお勧めします。一度手続きをされますと納め忘れがなくなる便利な口座振替を是非ご利用ください。
 ▼金融機関での手続き
 @介護保険料の納付書、通帳、印かん(通帳届出印)を用意してください。
 A「口座振替依頼書」に必要事項を記入し、取扱い金融機関の窓口にてお申込みください。
 ▼市役所窓口での手続き[ペイジー口座振替受付サービス]
@ 介護保険料の納付書、金融機関のキャッシュカード、本人確認ができるもの(運転免許証など)を用意してください。
A 「口座振替依頼書」に必要事項を記入し、下記のいずれかの受付窓口にてお申し込みください。
【受付窓口】 ・幸手市役所 納税課、保険年金課
・ウエルス幸手 介護福祉課
※口座振替の開始は、おおよそお申し込み日の翌月以降となります。
※残高不足になると引き落としができなくなりますのでご注意ください。


(2) 保険料の滞納
 保険料は、介護サービスに必要な費用をまかなう重要な財源ですので、納付が遅れると介護保険制度を維持していく上で大きな支障となります。そのため、保険料の未納や滞納があると、きちんと納めいていただいている方との公平を保つために、1割または2割負担で介護サービスをご利用いただけなくなる場合があります。
 [1年間滞納した場合]
  介護サービスを利用したとき、いったん利用料を全額自己負担し、あとで利用料の9割または8割を幸手市から払い戻す「償還払い」に、支払い方法がかわります。
 [1年半滞納した場合]
  償還払いになった給付費(サービス利用料9割または8割)の一部または全額を一時的に差し止めるなどの措置がとられます。なお滞納が続く場合には、差し止められた額から、保険料が差し引かれる場合もあります。
 [2年以上滞納した場合]
  介護保険料の未納期間に応じて、本来1割または2割である利用者負担が3割に引き上げられたり、高額介護サービス費が受けられなくなったりします。

(3) 40歳〜64歳までの方(第2号被保険者)の保険料について
  加入している医療保険の算定方法により保険料がきまり医療保険料に上乗せして納めます。
(ア) 職場の健康保険に加入している方
 *保険料は給料などに応じて異なります(保険料の半分は事業主が負担します) 。
 *被扶養者(サラリーマンの妻など)の分は、加入している医療保険の被保険者が全体で負担しま
  すので、原則として、個別に保険料を納める必要はありません。

※詳しくは、ご加入の医療保険組合にお問い合わせください。

(イ) 国民健康保険に加入している方
 *保険料は所得や資産に応じて異なります(保険料の半分は国、県、市町村が負担します)。
 *世帯主が世帯員の分も納めます。

※詳しくは、幸手市保険年金課にお問い合わせください。
問合せ 介護福祉課TEL0480−42−8444・FAX0480−43−5600
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