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幸手市デマンド交通システム導入運行実施(案)

 幸手市デマンド交通システム導入運行実施(案)に関するパブリックコメントについて、平成
26年11月25日から平成26年12月19日まで実施しました。
 いただいたご意見の概要や市の考え方を次のとおり公表いたします。
 貴重なご意見ありがとうございました。


件名 幸手市デマンド交通システム導入運行実施(案)

  意見募集期間 平成26年11月25日(火)から平成26年12月19日(金)まで

  実施結果 3名の方から3件のご意見を頂きました。
いただいたご意見と、ご意見に対する市の考え方について公表します。



▼ご意見の概要とご意見に対する市の考え方
意見の概要 市の考え方
 高齢者社会が進行する現実を受け止める姿勢が市政からまったくみられない。近隣の市町では高齢者にタクシー利用券(半額)を配布し、デマンドバスが自由に利用できる等すべて他市町から遅れているのが現状です。
デマンド車は2台で、1台は身体障害者用です。本市でデマンドバスを運行するには、東西南北各1台ずつが最低限でしょう。
高齢者の日頃の会話で自動車、自転車に乗れないので高額のタクシーを利用し、生活用品、食料品、公共、病院等々に行くのに困っているのが実状です。まだタクシーに乗れる人はよい方で、利用したくても、それができない人もいるのです。もっと市当局も真剣に考慮していただきたいと思います。
 このデマンド交通システムの導入の目的は、増加する高齢者を中心とした市民の日常生活を支えるための足となる公共交通網を確保することが第一の目的です。近年、埼玉県内でもデマンド型交通の導入例が増えてきていることから、導入を検討したものです。
 現在、市内循環バスを4コース1日4便運行し、コース見直しなども行ってきましたが、乗車率の低迷と不便さへの指摘を払拭することができませんでした。このような状況に対し、コースを固定しないデマンド型交通システムを導入したいと考えております。
デマンド交通用車両は、ワゴンタイプのものを2台、計画しており、そのうち1台には車椅子を搭載できるような車種を想定しております。
 デマンド交通はコースを持たないタクシーとバスの中間に当たる交通手段です。時間はある程度かかり、決まった時間までに目的地に着くことは苦手ですが、比較的安価に自宅と病院や商店、駅やバス停までを結ぶ公共交通手段として利用していただければと考えております。
 「増加する高齢者を中心とした市民の日常生活を支えるため」とあるが、いかなる高齢者を対象とし、どういう日常生活を支えるのか明確でない。
歩行困難な高齢者ならば、ドアtoドアで、病院通いなら福祉タクシーが多数存在する。高齢者の買い物ならば近くのコンビニでも用は足せる。増加する消費税を控えて、さらなる出費は誰も望まない。
運行は、市内全域で300箇所、それも2台。対応できるはずがない。
 デマンド交通は、自転車で遠出するのが難しくなった、免許証を返納してしまった、病院まで毎回タクシーでは出費が大変だ、買い物に行きたいがバス停も遠くて外出しにくいなどの状況にある高齢者の方や子育て世代の方などへの日常の足となる交通方法を提供するものです。
 目的地を300箇所程度としましたのは、市内の病院、商業施設、商店会、公園や公共施設などの数を考えた目安です。
デマンド交通用車両は2台で合計17人(他に車椅子のまま1人搭乗できます。)乗車できますし、乗り合いで運行しますので、皆様の要望に対応できると考えております。
自動車の運転はできず、自転車で市内を移動しているので、市内循環バスを利用したいが、本数が少ない。1時間せめて2〜3本は出してほしい。
千塚方面に幸手駅からの路線バスがほしい。年をとって自転車も危ないので、通院に行くことも多くなり、タクシーばかりは負担が重い。
 デマンド交通は予約をしていただければ自宅から病院まで直接行くことができますし、千塚方面から幸手駅への交通手段としても使えます。
 比較的安価な料金で目的地まで行く手段として利用することができると考えております。



問合せ 市民協働課 電話0480(43)1111内線172・FAX0480(44)0257
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