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幸手市障がい福祉計画(第4期)(素案)

 「幸手市障がい福祉計画(第4期)(素案)」に関し、平成27年1月7日(水)から平成27年2月6日(金)までパブリックコメント実施しました。
 いただいたご意見の概要や市の考え方を次のとおり公表いたします。
 貴重なご意見ありがとうございました。


件名 幸手市障がい福祉計画(第4期)(素案)

  意見募集期間 平成27年1月7日(水)〜平成27年2月6日(金)

  実施結果 1名の方から3件のご意見をいただきました。


▼ご意見の概要とご意見に対する市の考え方
意見の概要 市の考え方
(素案) 56ページの「新たに精神障害者保健福祉手帳の対象となった高次脳機能障がい」という記述を、「従来から精神障害者保健福祉手帳の対象となった高次脳機能障がい」に直してください。 高次脳機能障がいについては、今回「明文化」されたという意味での記載でしたが、すでに精神障がいに含まれていることから、「精神障害者保健福祉手帳の対象である高次脳機能障がい及び発達障がいの方に対し、その周知を図ります。」に表現を修正します。
(素案) 28ページで「市町村が独自に実施する地域生活支援事業」という記述がございます。この記述に関連させて、精神障害である発達障害と高次脳機能障害については、幸手市の実施する地域生活支援事業と、埼玉県の実施する地域生活支援事業(発達障害者支援センター運営事業、高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業)とを連携して、地域生活支援体制を実施する旨のことを記してください。 施策を実施していく上での連携体制については、57ページ、「(5)関係機関との連携」の部分で、「〜埼玉県〜などと連携し、それぞれの適切な役割分担や相互補完など、障がい福祉機能の強化を図ります。」としていることから、28ページの部分は、できるだけ簡潔な表現として、原案通りといたします。
(素案) 41ページ「(1)計画相談支援・障害児相談支援」のところ。「サービス内容」のところに、計画相談において第2号被保険者で介護保険制度のケアプラン作成対象の若年性認知症や脳卒中の後遺症による高次脳機能障害の方に対して、介護保険サービスだけでなく障害福祉サービス固有の移動支援事業による外出支援等、障害福祉サービス等の利用計画がスムーズに作成できるように、介護保険サービスと障害福祉サービスの連携を図ることを記してください。 本計画はできるだけ簡潔な表現での記載をしていこうと考えています。そのため、ご提案の部分は、29ページの「2 計画の基本方針 障がい者のニーズへの対応」の部分で「〜障がい者のニーズを踏まえた支援を、関連施策と連携を図りながら実施します。」とし、介護保険制度をはじめとする他施策との連携を表現するよう修正します。

問合せ 社会福祉課 0480(42)8435・FAX0480(43)5600
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