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幸手市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)
 「幸手市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)」に関するパブリックコメントを、平成28年1月25日(月)から平成28年2月25日(木)まで実施しました。
 いただいたご意見の概要や市の考え方を次のとおり公表します。
 ご意見をお寄せいただきました皆さまのご協力に、厚く御礼申し上げます。


件名 幸手市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)

  意見募集期間 平成28年1月25日(月)〜平成28年2月25日(木)

  実施結果 3名の方から16件のご意見をいただきました。

▼ご意見の概要とご意見に対する市の考え方
意見の概要 市の考え方
幸手市の西口区画整備事業において、現在の自宅が再築移転となる予定で、仮換地の場所において小規模な店舗を開業したいと思っています。現在の用途地目では建蔽率、容積率の制限により、自分が希望している規模よりさらに小さな店舗の設計となってしまいます。
私の現状と希望を先に申し上げてしましましたが、幸手市の基本目標2の施策1ならびに施策2を実現するためにも、是非西口区画整備において一部地域(たとえば停車場線沿線に限りなど)用途地目を近隣商業地域など建蔽率、容積率ともに自由度の高い用途地域にしていただければ、新しい西口に商店、事務所など人の流れを作る仕組みが出来るかと思います。
また、人の流れが変われば久喜市方面からの幸手駅利用者の増加や定住者の増加も見込めるかもしれません。
巨額を投じる区画整備事業と駅舎工事です、完成したら最高のパフォーマンスを発揮できる面整備と条件緩和をお願いしたい。
そうすることにより将来的に幸手市においても税収の伸びとなって、恒久的に発展し、さらなる市民サービスの展開へと繋がる事を望んでいます。
幸手駅西口土地区画整理事業における土地利用につきましては、安全で防災や防犯に優れた閑静な住宅街となるよう全体的に住居系で計画をしていますが、西口駅前広場周辺及び西口停車場線沿いの一部にあっては、商業系や沿道サービスが図られる土地利用計画を検討しています。 
このようなことから、ご意見のありました西口停車場線沿いにおける近隣商業地域への用途地域の変更につきましては、市としても、駅前の顔となるにぎわいのある街並み形成に向けたまちづくりを目指していますので、西口駅前広場周辺及び西口停車場線沿いの一部において、現在の用途地域であります第1種中高層住居専用地域(建ぺい率60%・容積率200%)から近隣商業地域(建ぺい率80%・容積率200%)への変更を行う予定で県と協議をしているところです。
また、幸手駅橋上化及び自由通路整備事業に併せ西口駅前広場と西口停車場線を整備することで、駅西口地区については、飛躍的に駅へのアクセスが向上します。
これらを整備することにより、ご意見のとおり駅利用者及び定住者の増加も見込めることから、市としては今後も地権者の皆様のご理解とご協力を得ながら、積極的に事業を進めていきます。
W 総合戦略の体系
  2つ目の文中に「・・踏まえながら、2060年(平成72年)の人口目標34,000人に向けて次の基本目標を定めます」書かれておりますが市民は人口目標を何故この数値(時期)に定めるのか分かりにくいので、補完的説明が必要と思います。
人口目標の数値(時期)の根拠につきましては、「幸手市人口ビジョン」の44ページを参照ください。なお、幸手市まち・ひと・しごと創生総合戦略には、注釈を入れて対応させていただきます。
施策3 地域農業の振興
取組内容の最後の行の意味が分からないので教えて下さい。
・農用地の集積やほ場整備等による生産基盤の整備
ほ場整備とは、生産性の向上とともに農村環境の整備を目的とする区画整理と用排水路、農道等の整備を行うことです。幸手市まち・ひと・しごと創生総合戦略の中では、注釈を入れて対応させていただきます。
施策3と施策4の取り組みについて
各施策とも取り組み内容をどのように進めるか文書で書かれていますが幸手市のまちづくりの基本理念として、市民の主体性を活かす市民と行政の協働による計画的な地域社会づくりを進めることを掲げていますが、創生総合戦略の中に「協働」という取り組みが大切であるとを表現していった方が良いのではと思います。従来からの行政先行による取り組みで、市民が結果を期待する傾向から脱却を図ることが街づくりにとって大切ではないかと思います。
ご意見をいただきました「協働」につきましては、「基本目標4 時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する」の「基本的方向」(23ページ)の中に反映させていただきます。
よく駅ナカでみかけるジューススタンドと同様なものを幸手駅前に設置し幸手産の無農薬、低農薬の野菜をファストフードとしてテイクアウト販売を行う。

出勤時の人が朝食を抜いた場合、野菜を手軽にとって頂き健康増進にも繋げ駅前という立地で観光客に対しても幸手産の野菜を紹介し、権現堂まで野菜を食べ歩きながら散策するというステータスを確立する
スタンドでは野菜をジュースにして販売も行い搾りかすはコロッケの材料に混ぜ、野菜たっぷりコロッケとして通勤帰りの方へ向けて販売する
市民へ野菜を摂る機会を増やし、農産物の販路を増やせる。
ご意見をいただきました幸手駅前で幸手産の無農薬、低農薬の野菜を使用したジュースやコロッケの販売を行ったり、野菜の紹介などを行うことにつきましては、貴重なご提案として「地元農産物のPRや利用促進等による地産地消の推進」の取組を進めていく中で、観光・物産振興の観点も踏まえ検討してまいりたいと考えます。
農作物のPRについて”幸手”という地名を活かし幸手産の農作物をブランド化し”幸せ〇〇〇〇”という袋で出荷する
幸せいちご
幸せピーマン  などなど
何もない袋の商品と、幸せ〇〇と書かれた農産物
消費者に手にしてもらえるちょっとした働きかけで実現できると思います。
ご意見をいただきました幸手という地名を活かし、幸手産の農作物をブランド化することにつきましては、貴重なご提案として「地元農産物のPRや利用促進等による地産地消の推進」の取組を進めていく中で検討してまいりたいと考えます。
権現堂への観光客に対する販売戦略を
日光道中の資源を守りながら実施する。

現在、幸手市街地商店街の道は観光客が利用していただくが、歩道が狭くただ歩くだけになってしまっている。
商店街は歴史的な資産も多数残されているので道路をセットバックして広げて資産を無くしてしまうことも出来ない。
そこで幸手市街地商店街がある幸手駅入口から荒宿交差点までの間を一方通行にして歩道の幅を広げる
商店街の店舗に搬入する車用の一時駐車スペースを確保し
歩道の広げた部分で商店街店舗によるワゴンセールやイベントで利用
観光客がただ通り過ぎるだけでなく、立ち寄って買い物を楽しんでいただける環境をつくる
権現堂堤には、桜まつりを始め四季の各花まつりには、多くの観光客の皆さんにお越しいただいておりますが、ほとんどがお車の来場者であり、とりわけ中心市街地の商業振興に結びついていないのが現実です。
このことから市では、駅から権現堂までを結ぶ観光ルート化を進めていきますが、ご意見いただいておりますような施策も、その一つとしては有効なものと思いますが、中心市街地の中央通りは、主要都市間を結ぶ「県道」であり、生活道路でもありますので、一方通行にすることは難しいものと思います。
ここ数年かけ、県により歩道整備も進みました。歩行者には良い環境は整ってきていますので、今後は地元商店、商店会が誘客のための活動を活発にしていただけるよう、市は協力できる体制をとることを行っていきたいと考えています。
雇用の創出は産業団地だけでなく、街中のシャッター商店街の活性化も図るべき
商店街内で高齢化により店を閉めているお店に関して
店舗と居住スペースを分離させる工事に対して補助金を出し
店舗を貸出して商店街の再生を図るとともに
居住者の見守りも行う。
市の中心市街地の商店の多くは、店舗併用の住宅となっているものが多く、店舗部分を貸すことが出来ないものが多いと思います。 
廃業等による空き店舗への対応は必要であると認識しております。ご意見のような補助金は、他の自治体でも行っているところもありますので、商工会や商店会の皆様にもご意見をききながら、今後の施策に結び付けていきたいと考えております。
また、28年度から商工会と共同により「創業者支援」事業を進めていきますが、新規創業者が空き店舗を利用し出店していただき、好循環になっていくようなことができないか、併せて検討を図っていきたいと思います。
60歳以上の方に対して再雇用の就職セミナーや、ボランティア、クラブなど生きがいづくりの斡旋を行い支えられる側から、支える側への人材を出すとともに健康寿命の延伸を図る 24ページの「高齢者の生きがいづくりと連携体制の充実」における取り組みとして、高齢者自身が支える側や担い手となるような取り組みを推進していきます。
10 市のホームページについて
幸手市のタウン情報を作っているサイトがいくつかあります
これらのサイトにジャンプできるようリンクを張りそれぞれのサイトごとに得意分野を特化し総合的に情報量の厚みを持たせてはいかがでしょうか
市のホームページにつきましては、公共性・公平性の観点から、タウン情報サイトへのリンクは行いません。
なお、シティセールスの推進のためには、効果的な情報発信により、市の魅力をアピールしていくことが重要だと考えています。このため、様々な情報発信の媒体の長所を活かすとともに、適切な手段を個々に判断しながら情報発信をしていきます。
11 幸手”という素敵な地名を活かし
幸せな街というシティセールスを推進する。
「幸せな街No。1」という目標を掲げる

〇”幸せ”をキーワードとしたグッズ
 例)キップ、など
〇”幸せ”を手にする観光資源
 例)パワースポットや、迷信的な場所の提案
〇”幸せ”関連企業の誘致
 例)結婚相談所、結婚式場 など
〇幸せの手を切り口にした商品開発
 例)赤ちゃんの手、結婚式のブーケ など
〇婚活の推進”幸コン”の定着化
市では、平成28年度中にシティセールス推進方針の策定を予定しております。ご意見の「幸手という地名を活かしたシティセールス」につきましては、上記の推進方針の策定にあわせて研究させていただきます。
12 シティセールスとして、まずはもっと地元の人に地元を知ってもらう
今時のテレビなどは全国区の店などの紹介で全く行く気にもなれない

本屋さんで見かける観光ガイドブックを真似て
居住地周辺の情報をきめ細かく町内単位で収集する
地元の資源を利用してもらうことで地域の人との交流、地域コミュニティの活性化も目指す。
(商店、飲食店、病院、介護施設、遊び場、花の見所、散歩道、などなど)
市内すべての町内単位のガイドブックを図書館や公民館に設置し利用を促す

毎年恒例で更新し、情報の確認と新情報の追加を行い年々情報量を増やす
ご意見のとおり、もっと地元の人に地元を知ってもらい、地域への愛着を深めていただけるようにシティセールスを推進していきます。
また、今後、シティセールスチラシの発行等も行っていきますが、ご意見を参考とさせていただきながら検討していきます。
参考ではありますが、平成28年度には、埼玉県と利根地域の市町(行田市、加須市、羽生市、久喜市、蓮田市、白岡市、幸手市、宮代町、杉戸町)が広域連携し、魅力発信ツール(利根広域の魅力を集約した冊子)の策定を予定しております。
13 市の循環バスがデマンド交通システムに変わり
その問題点として、帰りの予定がたてられないので予約をしにくい
市役所まで行くのにもいちいち予約をしなくてはいけないという話を聞きます

現在、幸手駅から杉戸高野台駅まで朝日バスが運行していますが昨今利用客の減少から料金が変更されました。

循環バスを補い、路線バスの乗降客アップを目指し路線バスのコースを変更し利用者向上を目指していただきたい

現在の朝日バスの幸手駅から杉戸高野台駅までのコースは大大関橋で曲がるという最短コースを走っています。
幸手駅から杉戸高野台駅までは電車でも1駅で行ける距離。それを最短コースで走るとはもったいない。

幸手駅から堀中病院、市役所、保健医療大学、ウェルス幸手、東埼玉総合病院、幸手団地を通り杉戸高野台駅へ向かうコースを通ってはいかがでしょうか

商業施設についてはデマンド交通システムを推奨し病院や役所は終了時間が読めないため、路線バスを走らせて利便性を高めて暮らし易いまちを目指していただきたい
幸手市における公共交通網の整備につきましては、4月から本運行に移行するデマンド交通システムと民間の公共交通機関とを連携し、利便性の向上を図っていかなければならないと考えておりますが、民業を圧迫しないように配慮しつつ、民間事業者が対応できない部分を行政が補完していきたいと思いますので、いただきましたご意見も参考にさせていただき、今後の幸手市のあるべき公共交通体系を幸手市地域公共交通会議などを活用して、協議していきたいと思います。
14 生きがいづくりと生活サポート
埼玉県で推進し、幸手でも栄商店会が行っている
地域支え合い事業「幸せ手伝い隊」を地域資源として
シルバー人材センターとともに告知を行い
広く利用し参加していただくきっかけを促し支え合える地域を推進して欲しい
「高齢者の生きがいづくりと連携体制の充実」における取り組み内容として、ボランティア活動や生活支援サービス、見守り体制などの充実を掲げており、現在ある地域資源の取り組みと連携し、今後さらに地域や住民による支え合いの仕組みを推進していきます。
15 地域コミュニティの活性化
昔、地域コミュニティの場所であった井戸端を現代版で作る

誰でも立ち寄れる街中に大型の掲示板を設置、その前にベンチを置く
制限なくいろいろな地域の情報を掲示することで利用者を増やす

掲示板を見に来た人がベンチの前で休憩し同じような目的で来た人同士で会話が生まれる

ベンチや掲示板は地域の肩の力を借りて一緒作ることによって利用を促す

高速道路の橋脚を掲示板として利用し交差点のところにベンチを置くことで、信号待ちの車によるゴミのポイ捨てを抑制させる。
また、橋脚を複数利用することで”日本一の掲示板”として紹介しマスコミへのニュースリリースを行い告知を利用する

※ネクスコ東日本 に問い合わせたところ
 高架下占有願いを役所から提出し公園として利用する方法があるそうです
幸手市では、現在、市民との協働によるまちづくりを推進しておりますが、協働の担い手である地域コミュニティの充実、活性化は必要不可欠の課題ですので、いただきましたご意見も参考にさせていただき、地域の皆さんと検討していきたいと思います。
16 誰でも集える居場所をたくさん作り地域コミュニティを活性化させる 
地域の方が気軽に行ってくつろげる交流の場所を提供する。
地域の方とのつながりによって外出する機会を増やし、生きがいづくりにつなげ健康寿命の延伸も目指す

地域の方々の社会参加や居場所づくりの必要性を講演で案内する
居場所づくりや地域のために貢献したいと考えている方
空家や空き店舗などを所有し地域のために活用したいと考えている方
自治会長さん、民生委員さんに参加していただき体操や趣味の講座など様々なコンテンツを提供できる方を紹介

社会福祉協議会によるサロン支援についての案内をしてもらい
サロン立ち上げを支援する
「高齢者の生きがいづくりと連携体制の充実」における取り組み内容として、高齢者の集いの場(サロン)の確保を掲げております。
集いの場としてのサロンは、地域コミュニティの活性化や健康寿命の延伸、介護予防という点からも有効であるため、必要性の啓発や周知を行ってまいります。また、新たなサロンの立ち上げや活動の継続に対しても市民との協働により推進してまいりたいと考えております。

問合せ 政策調整課 0480(43)1111内線4401・FAX0480(43)3783
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