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ホーム意見公募(パブリックコメント)手続>幸手駅橋上化及び自由通路の整備計画(素案)
幸手駅橋上化及び自由通路の整備計画(素案)
 幸手駅橋上化及び自由通路の整備計画(素案)に関するパブリックコメントについて、平成
26年11月26日から平成26年12月26日まで実施しました。
 いただいたご意見の概要や市の考え方を次のとおり公表いたします。
 貴重なご意見ありがとうございました。


件名 幸手駅橋上化及び自由通路の整備計画(素案)

  意見募集期間 平成26年11月26日(水)〜平成26年12月26日(金)

  実施結果 6名の方から6件のご意見をいただきました。
いただいたご意見と、ご意見に対する市の考え方について公表いたします。



▼ご意見の概要とご意見に対する市の考え方
意見の概要 市の考え方
 改札が橋上部分にあるようですが、東口を利用している者としては、現在のように階段を登らずに直接上り線ホームに入れると便利です。
 東口については現在ある地上の改札も残して頂けると大変助かります。
 幸手駅橋上化及び自由通路につきましては、西口開設に伴い市民の皆様方をはじめ、駅東西口を利用する皆様全体の利便性を考慮しながら整備させていただきたく考えております。
 また、橋上駅改札口のほかに東口専用の改札口を設置いたしますと整備費用面(市側)及び維持管理面(鉄道事業者側)などの負担が増となることから改札口は橋上駅舎部分の1箇所にさせていただきたく考えております。なお、整備にあたってはエスカレーターやエレベーターを設置するなどして現況の利便性をなるべく損なわないように配慮させていただきたく考えております。
 西口駅前広場等の整備に伴い幸手駅西口の開設は大いに賛成である。
 その利便性の高まった西口駅前広場と香日向地区を結ぶバス等の公共交通を合わせて整備していただきたい。
 現行香日向と東鷲宮駅を結んでいるバスを伸延し、香日向を経由して東鷲宮駅と幸手駅西口を結ぶ路線が実現すれば利用者にとってより便利になり幸手駅橋上化し自由通路を整備した意味合いが増すと考える。
 幸手市といたしましても幸手市中心核となる幸手駅橋上化及び自由通路並びに西口駅前広場等の整備に伴い、市と民間との役割分担のもと、市民の皆様方の円滑な利用に資するバス路線の充実に努めて参りたいと考えております。
1 私企業の営利施設に血税を使うな。
  市は埼玉県でも財政事情が特に悪いのに、貴重な血税24億9千万円を使って、民間営利企業の橋上駅舎、東西自由通路を作るのか。血税だけで作ることをもっと公にしろ。
2 歩道橋だけで十分。
駅乗降客と交通量などは毎年減少、さらに東西自由通路を使う利用者なども少なく、高額な東西自由通路を作る必要などない。駅そばに歩道橋を作れば十分である。
3 日光街道幸手宿。
日光街道幸手宿と言っていながら、南栗橋駅や杉戸高野台駅みたいな、味も素っ気もないどこにでもある駅舎を作るのか。誰がこの様な面白くもない駅舎をバックに写真など撮るか。今の木造で古びた駅舎が昔懐かしく、日光街道幸手宿にマッチして人気があることに気がつかないのか。
 現在の幸手駅は昭和4年に開設された当時の面影を残す懐古な駅舎であり、これを改良整備することは誠に残念ではございますが、幸手市では、現在進められている駅周辺のまちづくりの一環として、幸手駅の橋上化や東西を結ぶ自由通路を整備させていただき、駅東西を一体化し、併せて幸手駅西口土地区画整理事業による新たな市街地の形成など、幸手市の玄関口である駅周辺の開発により商業、サービス、居住といった複合的な機能を持ち多くの人が行き交い、にぎわいや活気のあるまちづくりを目指しております。そこで、幸手市では整備するにあたり鉄道事業者へ費用負担を求めたところ鉄道事業者としては自主的に整備する予定がないことから負担を断られております。幸手市といたしましては駅橋上化及び東西口を結ぶ自由通路の設置は幸手駅周辺の都市基盤整備と併せて駅周辺の利便性及び安全性の向上のため重要であると考え、幸手市がこの費用を負担することやむを得ないものと考えております。 また、整備にあたっては費用の抑制に努めるとともに、国庫補助金などの活用により市の財政に負担がかからないよう努めて参りたいと考えております。
(趣旨)今回の駅の橋上化(案)は幸手駅を没個性化する。むしろ歴史のある現在の駅舎を残すべし。
 今回の幸手駅舎の橋上化計画は日頃渡辺市長が唱えている@駅は幸手の顔であるということ及びA権現堂公園桜堤と旧日光街道幸手宿を結ぶ市内観光を推進するということと結果的には逆行する事を行おうとしているのではと懸念します。
 旧日光街道幸手宿としての観光整備を進めるのであれば先ずは「幸手市の顔」である今の歴史ある駅舎を維持保存しそれを観光資源としてそこから周辺を整備していくというのが筋ではないでしょうか。
 東武線の橋上化された他の駅を見るにどの駅も似たりよったりであり全く個性のない「金太郎アメ」となっています。今回の計画案では幸手駅もまた同じ「金太郎アメ」の駅に仲間入りすることになり益々没個性化してしまい幸手の顔は見えなくなります。
 逆にいえば今の歴史ある駅舎は今後の旧日光街道及び幸手宿の観光を推進するにあたり数少ない幸手の貴重な目玉となりうるものではないでしょうか。
 誤解を避けるために述べますが私は自由通路、西口開発等に反対する為に意見しているわけではありません。
 皆さん、もう一度東口のロータリー側から幸手駅を見て下さい。今の平屋の幸手駅のたたずまいがいかに風情があるか分かるはずです。東武線の他の駅舎が「金太郎アメ」化した今、それは益々個性的な幸手の顔となるはずです。
 駅の機能は客の安全と雨風がしのげれば良いのであり基本的には今のままで良くまたそれは東武鉄道のやるべき仕事です。
 今の駅舎を保存・継続使用することにより巨額の費用を橋上化に注ぎ込む必要も無くなり、むしろ駅の保存と駅周辺・街の景観と観光の整備を進める事の方がまさに渡辺市長の唱える幸手の将来ビジョンに沿った時代の流れではないでしょうか。
 「地方創生」がキーワードとして唱えられる現政権下で他の各市町村は生き残りをかけて自分たちの個性を生かした街作りに必死であります。我が幸手市も個性が必要です。
 時代はどんどん変化している中で幸手市が生き残っていくためには従来の計画に固執せず新しい視点・観点に立っての知恵及び舵取りを市長、市議会、市政にお願いする次第であります。         以 上。
 現在の幸手駅につきましては開設当初の面影を残し、長年にわたり市民の皆様方をはじめ多くの方々に親しまれつつ利用された駅舎でございます。この歴史ある駅舎を保存しながら継続使用し、それを観光資源として、そこから駅周辺を整備していき、個性的なまちづくりを目指すこともひとつの選択肢であると思います。ご意見ありがとうございました。
 幸手市では、現在進められている駅周辺のまちづくりの一環として、幸手駅の橋上化や東西を結ぶ自由通路を整備させていただき、駅東西を一体化し、併せて幸手駅西口土地区画整理事業による新たな市街地の形成など、幸手市の玄関口である駅周辺の開発により商業、サービス、居住といった複合的な機能を持ち多くの人が行き交い、にぎわいや活気のあるまちづくりを目指しております。そこで、幸手市では整備するにあたり鉄道事業者へ費用負担を求めたところ鉄道事業者としては自主的に整備する予定がないことから負担を断られております。幸手市といたしましては駅橋上化及び東西口を結ぶ自由通路の設置は幸手駅周辺の都市基盤整備と併せて駅周辺の利便性及び安全性の向上のため重要であると考え、幸手市がこの費用を負担することはやむを得ないものと考えております。また、整備にあたっては費用の抑制に努めるとともに、国庫補助金などの活用により市の財政に負担がかからないよう努めて参りたいと考えております。
◎事業費規模を示さないで、パブリックコメントを求めること自体無効
・幸手市の年間予算規模約160億円、橋上駅及び自由通路事業費3か年で約25億円の巨量、このような最重要情報を何で堂々と出さないのか
・幸手市は県下41市中下から3番目の財政力、このような余力は本来なく、下水道事業や治水事業などインフラ事業にもっともっと力を入れるべき
◎「現在、鉄道事業者と協議を進めています」について
・市長は既に鉄道事業者と駅舎整備費について鉄道事業者負担ゼロを基本合意してしまっている。しかし我々市民には、この重要情報を秘匿しており、このような状況下でのパブリックコメント募集は無効である。
・市長は、市民の多くの誰もが希まない、いわゆる「請願」駅にしてしまっている。
市民意思の無視も甚だしい。
◎以上、市民の正常な判断を求めるには、この橋上駅舎案についてのパブリックコメント募集は要件を満たしていない。
◎自由通路B−B’の幅員10.65mについて
・幸手駅の6倍の利用者のある久喜駅ですら自由通路幅は5m前後、先の震災時に特別問題が生じたとは聞いていない。
・滞留スペースと銘打っているが、幸手駅の利用者規模では5mで充分。通路部の5.05mで全体を統一し、少しでも事業費を節約すべきである。
 今回のパブリックコメントにつきましては、駅橋上化及び自由通路の整備計画の素案にお示しした基本的な整備内容やデザインについてのご意見を募集したものでございますので、事業費等についてはお示ししてございません。
 また、いわゆる「請願駅」につきましては、鉄道事業者が自主的に整備する以外の駅で、主に都市機能を改善するために自治体から改築等の整備要望があったものを鉄道事業者側が「請願駅」として区分して取扱っており、幸手市では鉄道事業者に対し費用負担を求めたところ「請願駅」であることを理由に断られております。幸手市といたしましては駅橋上化及び東西口を結ぶ自由通路の設置は幸手駅周辺の都市基盤整備と併せて駅周辺の利便性及び安全性の向上のため重要であると考え、幸手市がこの費用を負担することはやむを得ないものと考えております。また、整備にあたっては費用の抑制に努めるとともに、国庫補助金などの活用により市の財政に負担がかからないよう努めて参りたいと考えております。
 なお、自由通路の幅員のうち10.65mの部分につきましては、主に今後起こり得る大規模な災害時において、駅利用者の一時的な避難があっても通行に支障がないよう滞留スペースを加えさせていただいたため、このような計画幅員になっております。
●まず市民の声をよく聞くことが出来ていない。なぜ急いでことを進めようとするのか。来年の市長選を有利に進めたいからとしか思えない。
 市民に対してこれだけの大事業をするにあたって説明がほとんど行われていないことに大きな不満がある。
 財政難の幸手市には一大事業であるのに、ろくな説明もせず、まるで隠れて事を進めているようにしか見えない。
 もっと市民に説明し理解を得たうえですすめるべきである。
 いくらかかるのか?無駄はないかなど十分検討し納得行くものを作るべきだ。
 補助金が出るとはいえ、このお金は国庫からも市からも我々市民の血税が元になっている。
 この資料は限られたものしか見れないもの、パブコメをするものは限られるので市民の声を聴いたという既成事実のため利用されている。
●具体的な金額が記載されていないこと。また東武に献上することなど全く書かれていないことに大いに不満。
 金額も書かれておらず納得しろと言うには無理がある。
 国からの助成金は本当にあるのかも疑問。また予想金額を大幅に超える金額になるのではないか
●議会の承認を得ずに、市長独断で東武へ献上するような考えのようだが、我々市民は全くそのようなことは認めていない。許せない
●幸手駅の乗降客数は、大幅に乗降客数が減っている。(武蔵野銀行調査)

 平成7年21240人であったが、資料では14000人に激減している。実に3割も減っている。
これからもっと労働人口は減るであろうし、駅が新しくなったからと言って、乗降客数が何倍にもなるなどということは考えられない。
 3割も減っているのに久喜駅より広い自由通路が必要か?
 久喜駅の乗降客は12万人以上実に幸手駅の8.5倍程度(埼玉県のホームぺージから)幸手の財政規模・人口・乗降客数から判断してこのような立派すぎる駅は必要ない。
 市民から抽出された代表とよく話し合って、削減すべきものを考え身の丈に合った駅に計画修正すべきである。
 駅橋上化及び自由通路の整備につきましては事業の進捗に併せて、市議会へその規模などのご説明をさせていただきながら広報紙またはホームページにて周知をさせていただいているところでございます。今後も必要に応じて、市議会へお諮りあるいはご説明などをさせていただき、ご理解をいただきながら市民の皆様方へ公表させていただきたいと考えております。
 なお、今回のパブリックコメントにつきましては、駅橋上化及び自由通路の整備計画の素案にお示しした基本的な整備内容やデザインについてのご意見を募集したものでございますので、事業費等についてはお示ししてございません。
 幸手駅周辺は、駅東西の市街地において一体としての都市機能が発揮できない状況にあります。
 そのため、駅橋上化と併せて東西口を結ぶ自由通路を整備し、駅東西のまちを一体化することで、市街地の活性化を図るものでございまして、自由通路については、駅を利用する方だけではなく、24時間通行可能な歩行者専用の道路施設として東西間の通行にも利用できるよう考えております。ご利用いただくにあたっては、歩行者や車イスをご利用の方の通行のために必要な幅員に加えて、待ち合わせや車イスの回転などが安全にできるような幅員を考慮した計画幅員とさせていただきました。
 また、自由通路のうち幅員10.65mの部分につきましては、主に今後起こり得る大規模な災害時において、駅利用者の一時的な避難があっても通行に支障がないよう滞留スペースを加えさせていただいたため、このような計画幅員になっております。
 幸手駅の橋上化や東西自由通路の整備にあたっては費用の抑制に努めるとともに、国庫補助金などの活用により市の財政に負担がかからないよう努めて参りたいと考えております。

問合せ まちづくり事業課 0480(44)3366・FAX0480(43)5565
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