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健康日本21幸手計画(第2次)(素案)

 健康日本21幸手計画(第2次)(素案)に関するパブリックコメントを平成26年2月14日(金)〜3月7日(金)の期間で実施しました。
 いただいた意見の概要や市の考え方等を次のとおり公表します。


■意見提出状況
 意見提出者数  2人
 意見数      8件


■意見の概要及び市の考え方等
No. 意見の概要 市の考え方等
1 P2
1健康寿命の延伸と健康格差の縮小の現状・課題の中で、「市の健康寿命(平成23年度)は、男性が16.7年・・・」とあるが、ここで言っているのは健康寿命をどのようにしたいのかを説明するため、65歳以上の人を対象に何年健康寿命したらということを表現するのに、「市の健康寿命は・・・」とされている。本来の表現は、「市の65歳健康寿命は・・・」と表現すべきではないか。また、施策指標の表中の表記も同様ではないか。
頂いたご意見のとおり、「健康寿命」の表記だけでは、わかりにくいと思われますので、現状・課題及び施策指標の表中の「健康寿命」を「65歳健康寿命」に修正しました。
2 P3
2生活習慣病の発症予防と重症化予防(1)がんの施策指標の表中の目標値を }20%と表記されているが、わかりにくいのではないか。
頂いたご意見のとおり、誤解を生じる場合があるので、それぞれのがん検診の項目ごとに、20%と表記しました。
3 P4
2生活習慣病の発症予防と重症化予防(2)糖尿病の施策指標の表中の項目についても注釈を付けた方がよいのではないか。他の頁の注釈の付け方と統一性を持たせた方がよいのではないか。
頂いたご意見のとおり、注釈の付け方を統一するため、最初に使用する用語に注釈を付けることとしました。
4 P5
2生活習慣病の発症予防と重症化予防(3)特定健康診査・特定保健指導の施策指標の表中で、メタボリックシンドローム該当者及び予備群の減少の目標が「平成20年度比べて25%減少」となっているが、具体的に「該当者」と「予備群」の割合を目標値として設定した方がわかり易いのではないか。
頂いたご意見のとおり、わかりにくい表現となっていたので、「該当者」と「予備群」のそれぞれの割合を目標値として設定しました。
5 P6
3社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上(1)こころの健康の主な施策で、若年性認知症・高次脳機能障害の方や家族への相談や、講演会などでの知識の普及・啓発などの取組を追加できないか。
本計画は、障がいを持っている人を含んだすべての市民の方を対象とした計画であり、個別の障がい者に対する施策については、「幸手市障害者基本計画・障害福祉計画」の中で位置づけられており、この計画に基づき、今後も推進を図っていきます。
6 P9
3社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上(3)高齢者の健康の主な施策の中で「ロコモティブシンドロームの周知を図ります」と書かれているが、主な施策としては、周知を図るだけでは違和感を感じるので、「ロコモティブシンドロームの周知と予防の啓発を図ります」という表記の方がよいのではないか。
頂いたご意見のとおり、「ロコモティブシンドロームの周知と予防の啓発を図ります」という表記に修正しました。
7 P9
3社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上(3)高齢者の健康の主な施策で「認知症サポーターの養成」の際の説明や、「軽度認知障害の早期発見」の対象に、65歳以下で認知障害のある若年性認知症・高次脳機能障害の方も含めていただけないか。
全体
健康日本21幸手計画(第2次)に、「障害者、介護を必要とする高齢者その他の者で健康増進に配慮が必要な人」への対応も追加できないか。
本計画は、障がいを持っている人を含んだすべての市民の方を対象とした計画であり、個別の障がい者に対する施策については、「幸手市障害者基本計画・障害福祉計画」の中で位置づけられており、この計画に基づき、今後も推進を図っていきます。
8 全体
健康日本21幸手計画(第2次)に、「障害者、介護を必要とする高齢者その他の者で健康増進に配慮が必要な人」への対応も追加できないか。
頂いたご意見を考慮し、17頁の(6)歯・口腔の健康の現状・課題の中に、「障害者や介護を必要とする高齢者などが、定期的に歯科健診を受診できるよう配慮する必要があります。」という表記を追加しました。

問合せ 健康増進課 0480-42-8421 FAX0480-42-2130
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