平成25年第2回(6月)定例会
市政に対する一般質問通告一覧

通告
番号
議席
番号
氏名 質問事項質問要旨

小林啓子

1.高齢者支援事業に対するデマンドバス及びデマンドタクシーの導入について
1) 平成26年度に向けた市内循環バスの見直し、検討課題を伺う。
(2) 高齢者のためのデマンドバス・タクシーの導入について伺う。
(3) 幸手市も高齢化が加速する中で、運転免許証を自主返納する方が年々増加していく傾向にあります。そのことからもデマンドバス・タクシーの必要性が介護予防の面から「元気で100歳」の市長のプランに則していると考えますが市長の考えを伺う。
(4) 地域医療ネットワークシステム「とねっと」の進捗状況を伺う。
(5) 今後「とねっと」の広域地域としてデマンドバスの導入により一段と市民の利便性が図られ「とねっと」のシステムが生かされていくと考えますが、市長の考えを伺う。
2. 妊婦歯科検診の周知と助成について
(1) 妊婦歯科検診についての周知や助成を積極的に行う必要があると考えますが幸手市としての考えを伺う。
(2) 市長の助成についての考えを伺う。

松本 章 1.空き家条例制定について
(1) 実態調査の調査結果について伺う。
(2) 空き家条例の必要性について伺う。
(3) 久喜市空き家条例が短期間で作成されたことについて伺う。
(4) 条例制定までの行程について伺う。
2. 住宅リフォーム資金補助金について
(1) 過去5年の受注額、補助件数について伺う。
(2) 補助金の増額の必要性について伺う。
(3) 耐震診断、耐震工事等の補助金との併用利用について伺う。
3. 市の危機管理について
(1) 防災行政無線の使用目的について伺う。
(2) 3月10日、PM2.5が幸手で高い値を示した際、防災行政無線で知らされなかったことについて伺う。
(3) 5月17日、南1丁目で事件が起きた際、防災行政無線が使用されなかったことについて伺う。
4.幸手駅橋上化について
(1) 現状とこれからの展望について伺う。
(2) 大袋駅橋上化事業との比較について伺う。
15 大久保忠三 1.小型家電リサイクルについて
(1) 本年4月1日、小型家電のリサイクル法が施行された。当市の検討内容について伺う。
(2) 実施日について伺う。
(3) 回収方法と品目及び費用について伺う。
2.災害に対する補助制度について
(1) 地震による液状化、家屋倒壊への補助について伺う。
3.火災に対する補助制度について
(1) 家屋焼失による補助について伺う。
(2) 放火等で家屋焼失による補助について伺う。
 4 7  宮杉勝男   1.家電ゴミの処理について
(1) 昨年の9月議会で答弁の最後に「売却できるもの、できないもの、それらの費用の計算及び市のほうで処理した場合の費用の計算等の研究をする考えだ」と言われましたが、その結果を伺う。
2.市内の交通渋滞について
(1) 昨年の9月議会で、幸手市内の交通渋滞について伺いました。「国道4号線の右折解除については、今、各区の区長さんにお願いをいたしまして、地元の皆様と話し合いをしていただいているところです。」と言われましたが、その結果を各区ごとに伺う。
(2) 次に「8月29日に荒宿交差点で死亡事故の発生原因、これからの安全対策について話し合いをする予定です。及び慢性的な渋滞の解消についても、あわせてその話し合いの場に持っていく」と答弁されましたが、その結果を伺う。また、その後どのように市として判断したのか伺う。
3. 防災対策の進捗状況について
(1) 「防災ラジオの関係ですが、今、研究中ということでご理解をいただきたい」との答弁に対して研究内容及び結果を伺う。
(2) ハザードマップで水害時の緊急避難場所としている、市内3階以上のビルの持ち主に対し市があらかじめ、協定を結ぶなり依頼をし、さらにゴムボートを常備することについて市の考えを伺いその答弁に対し検討時期を再質問したところ「職員が行っている防災講話を普及する中で3階以上の建物がある地区では市民と接して検討する」との内容の答弁がありましたが、その後、防災講話はどこで行われたか、またその地域にある3階以上の建物所有者との検討結果を伺う。
(3) 行政向け移動系防災無線のデジタル化についての結果を伺う。
松田雅代 1. 第5次幸手市総合振興計画後期基本計画策定、市民意識調査及び職員アンケート結果について
(1) 市民意識調査の結果分析を伺う。
・住みにくい理由「道路・下水道などの都市基盤整備が整っていない」52.8%
・転出したい理由「老後の暮らしに不安がある」46.2%
・幸手市が劣っている点「市が財政難である」45.5%
・市民負担と行政サービスの関係「現状維持でよい」34.9%/
「市民負担が増えても行政サービスの水準を充実すべき」50〜70代以上/「行政サービスの水準が低下しても良いので負担を軽くしてほしい」
10〜40代 
・総合的な分析について 
(2) 前期基本計画の振り返りについて伺う。 
(3) 職員アンケート結果について市長の見解を伺う。
・幸手市が優れている点「福祉が充実している」1.6% /「教育環境が充実している」1.1%
・幸手市が劣っている点「市が財政難である」47.8%
・職場の不満「職員の人数が不足している」54.1%/「将来が見えないから」21.4%/「新たな課題に積極的に対応できなくなっているから」18.4%
・第5次総合振興計画前期基本計画の周知度「あまり知らない」38.7%
・地方分権や行財政改革を進めるために「専門的な職員の育成に取り組む」54.9%
・行財政運営の改善に向けて必要なこと「事業の取捨選択を進め、事業の重点化を図る」46.7%
・今後重点的に取り組むべき施策「災害に強いまちづくり」31.0%
・アンケート回収率84.3%
2. 市ホームページ運用の充実について
(1) 市ホームページの掲載内容の更なる充実策について伺う。
(2) インターネットによる情報発信が増えるほど情報格差が広がる。対策について伺う。
(3) 自治体のIT(情報技術)戦略が進化している。幸手市としてどのように対応していくのか伺う。
3. 教育の充実・学力向上・進路指導について
(1) 本年度より採用のふれあい相談員・日本語指導員の活動状況、研
修体制について伺う。
(2) 県の委嘱事業「地域に応じた学力向上推進事業」の概要、市内小
学校が事業委嘱された経緯、今後の取り組みについて伺う。
(3) 平成24年度の家庭学習習慣化の改善状況について伺う。
(4) 県立高校の受検要項が変わって2年。平成24、25年度の進路指導の検証と私学を含む進路先について伺う。
中村孝子 1. 重点プロジェクト事業について
(1) 橋りょう改修事業について伺う。
・今後の計画について
(2) 庁舎建替事業について伺う。
・今後の推進について
2.財政問題について
(1) 重点プロジェクトを含め、今後の財政の見通しについて伺う。
本田謡子
1. 生活保護の現状について
(1) 5年間の保護件数と支払われる保護費の総額を伺う。
(2) 5年間の世帯類型別(高齢・母子・傷病や障がい・その他)保護世帯数を伺う。
(3) 保護費の中の医療補助、介護補助の割合を伺う。
(4) 生活保護者の自立支援について伺う。
2.子どもの安全について
(1) 子どもの安全にかかわる方々の連携、及びネットワークづくりについて伺う。
3. 幸手市総合振興計画について
(1) 幸手市総合振興計画策定の構成メンバーと今までの経緯について伺う。
(2) 第5次幸手市総合振興計画の後期基本計画策定に市議会議員の意見を言える場がないことについて伺う。
木村治夫 1. 幸手市の人口減少問題について
(1) 市の人口減少を食い止める具体的方策について伺う。
(2) 市の中長期対策についての考え方を伺う。
2.市の歴史学習について
(1) 小学生・中学生への対応について伺う。
3.自主防災組織について
(1) 組織体制整備状況について伺う。
(2) 組織補助金の手続きについて伺う。
9  5  小林英雄  1.市立図書館について
(1) 幸手市立図書館管理規則の定める休館日について。また、休館日の変更について伺う。
2.選挙投票所について
(1) 投票所区域の線引き変更ついて伺う。
3.権現堂公園管理事務所について
(1) 構成員・代表者等について伺う。
(2) 理事長等役員構成・役員数・またその勤務形態について伺う。
(3) 24年度の事業費・人件費等収支状況について伺う。
4.桜まつりについて
(1) 今回(第83回)の桜まつりの収支状況について伺う。
(2) 今回、臨時駐車場管理業務委託料について、どのような支出を抑制する方策を行ったか伺う。
10  10  小林順一  1.使用済み小型家電のリサイクル制度について
(1) 家電リサイクル法と小型家電のリサイクル制度の違いを伺う。
(2) 小型家電リサイクル制度に参加を予定されている自治体数を伺う。
(3) 幸手市も参加すべきと提案をするが所見を伺う。
2.惣新田地区内の水田の水不足の対応について
(1) これまでに市に入ってきた経過状況を伺う。
(2) 市のこれまでの対応策を伺う。
(3) 今後の市の見通しを伺う。
(4) 今後の市としての対応を伺う。
 11 13 小島和夫 1.治水対策について
(1) ゲリラ豪雨・台風・豪雨の時、東さくら通りの道路が冠水しますが、道路の下に地下貯留槽を造る気があるのか市長に伺う。
2.少子高齢化問題について
(1) 小・中学生に給食費の一部無料化が実施されましたが、保育園児・幼稚園児についての方策があるのか市長に伺う。
(2) 高齢者のための福祉サービスを行っていますが現行のサービス以外でのサービスを考えているのか市長に伺う。
(3) 障がい者に対しての現行のサービス以外での政策を考えているのか市長に伺う。


トップページに戻る
お問い合わせ : 議会事務局 議会担当 内線 311・312