平成24年第2回(6月)定例会
市政に対する一般質問通告一覧

通告
番号
議席
番号
氏名 質問事項質問要旨

小林啓子

1.水害対策について
(1) 近年の異常気象で突然の集中豪雨が増えているが、5月3日の道路の冠水は何ヶ所あったのか伺う。又住宅の床下、床上浸水状況についても伺う。
(2) 今後の対策について伺う。
(3) 今年3月定例議会で水害対策班を年度当初に編成するとのことだったが、その後の進捗状況を市長に伺う。
2. 防災対策について
(1) 首都直下型地震の発生が危惧されることから、静岡県危機管理局が開発した避難所の運営の疑似体験「Hug」を使用し、幸手市民の防災力を高めていく後押しを行政として行ってはどうかを伺う。
(2) 幸手市としての防災対策についての現在の進捗状況を伺う。
3. ブックスタート事業について
(1) ブックスタートを開始してからの参加者数の状況を伺う。
(2) 取り組みの成果と今後の課題について伺う。

12 手島幸成 1.幸手市の広報について
(1) 市の広報を見直しするべきと考えますがいかがか伺う。
2. 老朽管の改修について
(1) 24年度の改修計画を伺う。
(2) 一般競争入札を取り入れるとの答弁でしたが計画内容について伺う。
3. 幸手産コシヒカリのブランド化について
(1) 本年度からブランド化実現の為の協議がスタートすると聞いておりますが、どの様な計画で進められるのか伺う。
10 小林順一 1.市民要望について (市内循環バスについて)
(1) 市内の停留所の設置状況を伺う。
(2) 慶作地域に停留所の要望があるが所見を伺う。
(3) 買い物弱者、各病院への通院される方への停留所の考えを伺う。
2. 自然エネルギーの活用について
(1) 幸手市の現在の自然エネルギーの活用状況を伺う。
(2) 保健福祉総合センターの風力発電の稼働状況を伺う。
(3) 全ての市内公共施設に自然エネルギーを設置し、余剰電気を電力会社に売却を提案するが所見を伺う。
本田謡子 1.統廃合後の香日向小学校の利用について
(1) 現在の市の状況を伺う。
(2) 地域住民の声や市民の意見をどう反映させるのか伺う。
(3) これからの予定を伺う。
2.幸手の教育と開かれた教育委員会について
(1) 新年度の幸手の教育目標や方針について、教育委員長に伺う。
(2) 統廃合後の長倉小学校について、教育委員長に伺う。
(3) 教育委員会定例会の会議録のホームページ公開について、教育委員長に伺う。
3. 指定避難所の安全について
(1) 避難場所となる学校や公共施設の窓に飛散防止フィルムを貼る考えはあるのか伺う。
4.女性特有のがん検診(乳がん検診)について
(1) 現在の乳がん検診利用状況について。また、近隣と比べてどうなのか伺う。
(2) 女性がかかりやすいがん第1位、20代から発症、30代から急増、40〜50代に特に多くみられる状況に、40歳以上の検診でよいのか伺う。
(3) 女性の立場に立った利用のしやすさや受診率アップに向けた施策などあるのか伺う。
 5 15  大久保忠三   1. PPS(特定規模電気事業者)との契約について
(1) いままでに調査、検討がなされてきたのか伺う。
(2) PPSへの切替や、検討している自治体がある。当市の考えを伺う。
2.放射能対策について
(1) 市民へ貸出した線量測定器の利用と、測定データーについて伺う。
(2) 学校、保育所の利用状況について伺う。
(3) 給食用食材の検査機器の導入について伺う。
(4) 東京電力への機器購入費請求について伺う。
3.自然災害について
(1) 児童、生徒への、たつまき、落雷対策について伺う。
松本 章 1. 市のこれからの電気料対応について
(1) 市で所有する施設の年間電気料について伺う。
(2) 契約更新に伴う、電気料の増加料について伺う。
  (パーセンテージ、金額、施設別)
(3) 昨年夏、冬の節電効果の実績について伺う。
(4) これからの公共施設での対応、節電の方法、エネルギーの考え方について伺う。
2. 市の放射線対応について
(1) 放射線測定の前議会からの結果と今の現状について伺う。
(2) 学校給食に対する現状の放射線測定の取り組みとこれからの考え方について伺う。
3. 市の農産物の地産地消について
(1) 地産地消を推進するため、市内の農産物がより使用されるための課題点について伺う。
(2) 農産物直売所の運営について伺う。
宮杉勝男 1. 防災対策について
(1) 昨年の台風12号がそれずに直撃した場合を想定したら、利根川及び江戸川の状態はどうなっていたか伺う。
(2) 現在の堤防の許容範囲はカスリン台風を100とした場合いくつまで耐えられるか伺う。
(3) ハザードマップを改善する予定はあるか伺う。
(4) 水害時の緊急避難場所として市内3階以上のビルの持ち主と幸手市があらかじめ協定を結び、依頼しておくことや、そのビルにゴムボートを常備する事も必要と考えますが、民間に依頼しているか伺う
(5) 災害の際に障害者や介護を必要とする方には災害時要支援者リストで対応する事になりますが、具体的にどのように避難させるかについて伺う。
(6) 消防団や自主防災組織に避難勧告・指示・誘導に関する教育や訓練を行うことは可能であるか伺う。
(7) 現在の避難場所は地震の場合と水害の場合を想定しているのか伺う。
(8) 現在避難経路や避難場所のお知らせはしていますが、まだまだ不十分であり周知徹底を図る必要があると考えますが、他の方法を検討しているか伺う。
(9) 防災ラジオの普及について考えているか伺う。
(10) 幸手市建築物耐震改修計画の中で「都市再生機構が管理する幸手団地(全83棟:うち、80棟は耐震性有り)は、機構が計画的に耐震改修等を実施するとしているため、上記から除外している。」とありますが、その後どうなったか市で把握している範囲で伺う。
(11) 栄第一小学校や栄中学校が無くなり団地の人たちの地震が起こった場合の避難場所が少なくなっていますが、その対策はどのようになっているか伺う。
小林英雄
1. 東京電力の電気料金値上げに対する幸手市の対応について
(1) 幸手市の電気料金(過去5年間)ついて伺う。
(2) 予定されている値上げによる影響額について伺う。
(3) 今後の節電対策について伺う。
2.桜まつりについて
(1) 今回(第82回)の誘導員の採用方法・採用された人数・性別・年齢・初めて採用された人の数について伺う。
(2) 市のパート時給は、一律820円であるが誘導員の時給1,000円はどのように決められたのか伺う。
(3) 駐車場料金の収入額・県に支払う桜堤、駐車場の使用料また管理の費用、人件費等どれ位かかったのか支出額およびその内容について伺う
(4) 桜まつり開催にあたり、どのような業務をどのような業者に委託しているのか。また、その決めた方について伺う。
(5) 桜まつりの共催になっているNPO法人幸手権現堂桜堤保存会はどのような団体なのか内容について伺う。
(6) 桜まつり期間中に出るゴミについてどのような対応をしているか伺う。
(7) 桜堤の遊歩道、階段等の整備内容はどのように決められて工事されているのか伺う。
小河原浩和 1.中川に架かる橋梁調査の点検結果と今後の対応について
(1) 権現堂橋(昭和3年)古川橋(昭和47年)吉田橋(昭和34年)高平橋(昭和34年)玉子橋(昭和34年)いずれも建設から40年から84年が経っているが23年度に行われた橋梁調査の点検結果と今後の市の対応について伺う。
10  13  小島和夫  1.災害対策について
(1) 茨城県沖や首都直下型震度7以上の大地震が発生した場合、幸手市の災害の被害想定をどのようにとらえているのか伺う。
(A) 死者・行方不明者は何人ぐらいと予想されるか。
(B) 建物の全・半壊の数。
(C) 焼失棟の数。
(D) 避難者数。
(E) 帰宅困難者数。
(2) 幸手市のライフライン復旧で、水道・下水道・電気・ガス等の復旧の見込みはどのように考えているか伺う。(幸手都市ガスと協議しているか)
(3) 各避難場所には、自家発電設備が整っているのか伺う。(避難場所数)
(4) 震災で火災が発生した場合、消火栓は幸手市全地区で充分まにあうのか伺う。
(5) 火災が発生した場合、介護施設の入所者に対しての対応はどうなっているのか伺う。
(6) 自主防災組織ができていますが、救護班の形成がなかなかできない中で市の対応についてどう考えているか伺う。
(7) 県と他市町村の協力・協議はどうなっているのか。また、緊急時における交通路の確保はどう考えているのか伺う。
(8) 学校の体育館を利用して、大人・子供が1泊〜2泊の体験訓練をしたほうがいいと考えますが、市の考え方について伺う。
(9) 緊急時の市民に対する周知方法の仕方はどのようにするのか伺う。
(10) 幸手工業団地・圏央道周辺に企業誘致ができた場合、企業に対して食料品の備蓄を義務づけることはできないか伺う。
(11) 幸手市内で液状化がおこる可能性のある地域はあるのか伺う。
(12) 市庁舎・市内にある橋の耐震化調査の結果は出ているのか伺う。
(13) 危機管理に対する市長の考え方について伺う。
2.財政問題について
(1) 財政健全化計画が年度末(3月31日)に終了したが、渡辺市長は財政が立て直ったと認識しているのか伺う。
(2) 浄書センターのこれまでの役割はどのように認識しているのか伺う。
(3) 浄書センターをこれまで各課でどのように利用していたのか伺う。
(4) 浄書センターの廃止により、年間2万円の削減で効率性があがると考えているのか伺う。
(5) 業務委託の見直しは、市長はどこをどのように見直すのか。また、業務仕分けで精査するとのことだが、どのように仕分けをするのか具体的に伺う。
(6) 幸手市における公債費の限度額について伺う。
11  1  松田雅代  1.地域防災について
(1) 幸手市における3.11大震災の検証結果と『幸手市地域防災計画』見直しの進行状況について伺う。
(2) 災害時の情報一元化は最重要である。防災行政無線以外の情報発信手段の確保についてどのようなことが検討されているか伺う。
(3) 大災害発生時の混乱を想定し、市民の行動を具体的にシュミレーションした準備や対策が早急に進められるべきと考えるが整備方針を伺う。
(具体的シュミレーションの例:@高齢者の避難、Aペットの取り扱い、B情報伝達窓口・相談窓口の開設、Cけが人や薬の処方が必要な人への対応、D汚物処理など)
(4) 災害時に市民の適切な行動が誘発されるためには、普段から市民と危機意識の共有を図ることが重要である。今後、市民、事業所などへの啓発にあたり、「(仮称)災害時の市民行動心得○箇条(多言語版)」等、簡単なキャッチコピーや合言葉にし、繰り返し発信することが有効と考えるが所見を伺う。
(5) 政府の災害対策基本法改正案(5/18閣議決定)では、「地域防災会議の委員に、自主防災組織を構成する者、または学識経験のある者を追加できる」とされるが、幸手市は適用を検討するか伺う。
2.東京電力による電気料金値上げの影響について
(1) 電気料金値上げによる市の公共施設電気料への影響額を伺う。また、影響額の縮減に対して検討している対策があれば伺う。
(2) 家庭用電気料金の値上げが予定されており、今後、それぞれの家庭の節電対策として、現実的には「断熱」「遮熱」への対策が有効と考えるが、市として検討している補助等施策はあるか伺う。
3.緑の保全について
(1) 幸手中央地区産業団地整備事業では、環境保全の一環として公園やビオトープ、外周の緩衝緑地帯などが整備される予定である。その植生・樹種の選定について、今までに幸手市で実施してきた調査(市史・自然環境編など)が活用、採用されているか伺う。
(2) 平成15年に策定された『幸手市水と緑の基本計画』において緑地の確保目標は、市の面積のうち、平成13年=66%、平成32年=56%とされ、うち農用地などは約44%の確保目標が示されている。産業団地整備計画で喪失する47.3ha は緑地の確保目標においてどのように位置づけられているか伺う。
4.教育について
(1) 小中学生の学力向上に関してさまざまな取り組みがされているが、なかなか効果的な対策が難しい現状がある。学力向上に対して、今年度、重点的に取り組んで行く対策を伺う。
(2) 義務教育9年間の区切りを3.4.2とする考え方がある。この考え方に関する教育委員会の所見を伺う。
(3) 幼保一元化、幼小中連携の今後の進め方について伺う。
5.香日向小学校跡地利用「市民プロジェクト」について
(1) 香日向小学校跡地活用における「市民プロジェクト」立ち上げの進捗状況について伺う。
(2) 跡地活用に対して民間や教育関係機関などからの問い合わせ等はあるか伺う。
6.地域の活性化とこれからのまちづくりについて
(1) 幸手市の良さ、まちのアイデンティティとして遺したいものについて市長の所見を伺う。
(2) 幸手駅東口の利便性向上、幸手の商業のにぎわいづくり、幸手の農業の振興、まちづくりの在り方について市長の考えを伺う。
7.市長マニフェスト「市民目線の事業仕分け」について
(1) 市長マニフェストの今年度の推進項目として「市民目線の事業仕分け」があげられている。現在の推進状況について市長に伺う。
 12  6 木 村 治 夫 1.熱中症対策について
(1) 高齢者世帯への対応について伺う。
(2) 児童・生徒への対応について伺う。
2.災害対策について
(1) 避難所の点検について伺う。
(2) 応急物資等の点検について伺う。
3.桜まつりについて
(1) 県立権現堂公園で実施された桜まつり観光事業の市への経済効果について伺う。
4.地域農業の振興について
(1) 耕作放棄地の活用について伺う。
(2) 農業後継者対策について伺う。
 13 11  藤沼  貢  1.農業振興について
(1) 農村地域の整備について伺う。(道路、水路等)
(2) 後継者対策について伺う。


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